5月17日 日曜礼拝

5月17日 日曜礼拝(3)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌40(旧96)せいなるかな
511(493)わがとも主イェスは
■メッセージ:主が天におられるということ(使徒1:3-11)

先日5月14日は、主が天に帰られた(昇天)日である。4月3日のイースター(過越祭)から数えて40日後である。主の昇天を覚え、その様子、意味、その結果後の信仰者が持っている祝福や希望について改めて確認しました。

城壁から見る空


オリーブ山から見る旧市街


5月14日と関連し、聖書の正しさが歴史によって示された出来事がありました。1948年のイスラエル建国である。多くの人々は、イスラエルの再建などありえないと理解し、教会もその前提に立って聖書を解釈し、イスラエル抜きの神学を構築してきた(置換神学・契約神学)。

しかしイスラエルは再建され、新約聖書にある「イスラエル」はそのまま字義通りに理解しなければならないと示された。契約の民に対する神の計画は、今も進行中であることが示された。

私たち異邦人(ユダヤ人から見て)クリスチャンは、聖書特に契約を通して、神様の計画をなお理解すべきである。大きな視点に立つべきである。

ユダヤ人の救いを願うことは、キリストの再臨待望と無関係ではないことに、多くの教会が気づきますように。

f-gr


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Posted by希望の光バプテスト教会

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