連続テレビ小説「あさが来た」 広岡浅子

2015年度後期・朝の連続テレビ小説「あさが来た」

朝が来た・タイトルロゴ2

NHK「あさが来た」ホームページより


「八重の桜」の新島八重、「花子とアン」の村岡花子、「軍師官兵衛」の黒田官兵衛、「マッサン」のエリー(竹鶴リタ)と、ここ数年のNHKドラマの主人公がクリスチャンであることはご存知でしょうか?

そして此度、波瑠さんが演じる主人公のモデル、広岡浅子もやはりクリスチャンです!注目しましょう!



原作は、『小説 土佐堀川―女性実業家・広岡浅子の生涯』古川智映子著。
舞台は幕末の大阪。主人公「あさ」のモデルは明治・大正を代表する女性実業家「広岡浅子」。

広岡浅子は1850年、京都に生まれる。生まれつき勝気だった浅子は、「女子も人間です。人間は学問をしなければなりません」と両親に反抗して育った。

浅子は、簿記、算術、法律、経済な幅広い知識を独学で修得。鉱山と銀行の経営にあたった。
そして1901年、東京(文京区)に、日本女子大学校を設立(現在の日本女子大学)。

また、1911年、大阪YMCAの先駆者である宮川経輝牧師から受洗。日本キリスト教女子青年会(YWCA)中央委員や、大阪YWCA創立準備委員長を務め、1919年の晩年までクリスチャンとして奉仕した。

※浅子の紹介については、クリスチャントゥデイ(2015年1月19日)「NHK2015年度後期朝ドラ「あさが来た」、主人公は広岡浅子 クリスチャンの女実業家」 記者 : 新庄れい麻を参考にしております。

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広岡浅子ゆかりの資料、1万点発見!

――――以下、朝日新聞DEGITAL(編集委員・今井邦彦2015年11月5日11時39分)より

NHKの連続テレビ小説「あさが来た」の主人公のモデル、広岡浅子(1849~1919)が嫁いだ大阪の豪商・加島屋(かじまや)が幕末に各地の藩に貸した金の借用書や、浅子の手紙など約1万点の資料が、奈良県橿原市の民家で見つかった。加島屋の分家を切り盛りしていた浅子が、新政府との交渉に向けて旧藩の借用書の整理を手がけた可能性もあるという。

 見つかったのは江戸時代以来、奈良県で山林経営をしている岡橋家。加島屋の10代当主・広岡正直の娘が嫁いでおり、太平洋戦争の際に広岡家が加島屋関係の古文書を「疎開」させたものという。

 借用書は仙台、長州など藩別に封筒に入れられて整理されていた。明治政府は旧藩の借金を新設の県に引き継がせる際、金を貸した両替商らに借用書などの提出を求めており、その際に整理したとみられる。中津藩(今の大分県中津市)の借用書には、大阪の蔵屋敷に勤めていた福沢諭吉の父、百助(ひゃくすけ)が署名したものもあった。
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