ライフ・ライン(15.09.27)の内容

横田早紀江さんのあかし②(全3回放送)
すべての日本人クリスチャンが知っておくべきあかしかと思いますのでご紹介。

今年の5月、東京にあるお茶の水クリスチャン・センターで開催された「横田早紀江さんを囲む祈り会」の様子をお届けします。
この会は、北朝鮮に拉致されている横田早紀江さんの長女・ めぐみさんをはじめ、多くの拉致されている人たちの解放と帰国、そして、その親族や国を覚えて祈るために発足されたものです。

――― 前回の続き
事件の後、さまざまな新興宗教の勧誘があったが、それらには見向きもしなかったとのこと。もともと京都で育ち、寺社仏閣の影響を受け、天照大神(あまてらすおおみかみ)などを拝んでいたという。そして友人から「聖書を読む会」に誘われ、クリスチャンになるきっかけとなった(今は中野島キリスト教会に集われているとのこと)。

「慰めだけでなく、スゴイことが書いてある」と直感した。強く導かれた聖句が、旧約聖書の『ヨブ記』であった。ヨブは信仰熱心な男性であったが、多くの試練を受ける。その状況を見て、友人たちは各々勝手な誤ったアドバイスを与え、それにヨブは苛立った。理不尽な状況にある現実を見つめ「私は忠実にやってきたのになぜ!?」・・・。しかし激しい絶望と葛藤を通してひとつの問題が見えてきた。それは「自分は正しい」と主張しすぎることであった。ある場合は神以上に・・・。

しかし私たちは知るべきである。人がいかに正しかろうと、神の正しさの足元にも及ばないという限界を・・・。ヨブに降りかかる人生の嵐を通して、早紀江さんは思ったそうです。「自分の目の前にある困難はヨブに比べたらまだいい・・・」と。

f-pi


「主(神)は与え、主は取られる」

神はすべてを与え、統べ治める。神がなさることはいつも正しく、そして意味がある。私たちは霊的判断力においても限界があり、神のなさるさまざまなことの意味すべてを理解することはできない。しかし神の性質を理解して、目に見える世界以上の霊、魂の世界がそこにあると信じるとき、この世のすべての状況を受け入れる助けとなる。たとえ理不尽なことであったとしても!!

次回につづく

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テレビ「ライフ・ライン」太平洋放送協会
放送時間:テレ玉 土曜日8:00am,tvk〔神奈川〕 日曜日8:30am ほか
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