勝沼ぶどう郷【主はぶどうの木】

昨日、聖蹟桜ヶ丘(京王)から出発し、高尾で中央本線に乗り換えて大月~勝沼ぶどう郷まで旅しました。

もう3年くらい前になるでしょうか。母教会(めぐみBC)でぶどう狩りのイベントを行ったことがありました。そのときはミレーの落ち穂拾いの絵画を鑑賞した後、ぶどうの丘(勝沼ぶどう郷駅より徒歩15分くらい)で買い物をして帰ってきました。

また来たいなと思ってましたが、ちょうど都合が合い、天気も良かったので出かけちゃいました。もちろん今日は午後からではなく、朝からの出発。

正午前にぶどう郷駅に到着。駅周辺は高台になっており、目指す目的地はすぐ正面に見えている。徒歩で移動する人たちに混じってなんとなーくついてゆく。一度高台から下りて無数のぶどう畑の間を縫うように歩く。「よく迷わないな」と思っていたが、ちゃんと要所ごとに「ぶどうの丘」までの道しるべが用意されていて迷わないようになっている。

途中、直売所で何種類ものぶどうの試食を味わいつつ到着(これだけでも結構満足)。天気にも恵まれ、連休ということもあり多くの客でにぎわっていた。施設内はお土産やワインなどの販売スペース(メイン)のほかに、地下のワイナリーや天空の湯、レストランや展望BBQ、さらに屋外は希望の鐘、恋人の聖地と展望台などの見どころがある。またこの周辺にも直売所があったり、ぶどう狩り体験ができたり、ついつい財布の紐を緩めてしまう(ぶどう美味しかった)。。。

ぶどう


さて、ぶどうといえば聖書にも登場し、オリーブやざくろなどに並ぶイスラエルの名産品。まあ、イスラエルのワインは一般の酒屋には売ってませんので「えっそうなの?」という方もおられるでしょうか。途中、「ナルド園」というぶどう園を見かけましたが、これはまさしく聖書からでしょう。ベタニヤのマリヤという女性がイエスに香油を塗るという出来事、そのとき使われた香油は通常アンプルのようなつぼに封じてあり、花嫁が初夜に用いる高価な香油。ナルドはそれを指します。

また、主イエスご自身の言葉「わたしはぶどうの木、あなた方は枝です」。つまり主につながらなくては、たとえいかなる奉仕も実を結ぶことはないという聖句。当然「主ご自身が神である」という意識が根底にあり、キリストを信じる一人ひとりが「自分の立ち位置の正しさ」と吟味しいつも立ち返る聖句。

「ぶどう」という共通点から、勝沼を通してイスラエル製地旅行を思い出したひと時。(^_-)

勝沼ぶどう郷・ぶどうの丘


※画像は園の墓のぶどうの酒ぶね
園の墓
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