9月25日 日曜礼拝

9月25日 日曜礼拝(382)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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9月の招詞 ~詩篇145:1
1 私の神 王よ 私はあなたをあがめます。
  あなたの御名を 世々限りなくほめたたえます。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・649(456) さかえの王にます主の
・626(588) 主とともに歩む
・377(384) すべてのめぐみの

メッセージ:「哀歌:残れる者の祈り~不信仰への嘆き 」
聖書箇所 
哀歌5:1~22 
1 【主】よ。私たちに起こった
 ことを心に留め、 私たちの
 汚名に目を留めて、よく見て
 ください。
2 私たちのゆずりの地は他国
 人の手に、 私たちの家は
 異国の民の手に渡りました。

    〈 一部割愛 〉

21 【主】よ、あなたのみもと
  に帰らせてください。 
  そうすれば、私たちは帰り
  ます。 昔のように、私たち
  の日々を新しくしてください。
22 あなたが本当に、私たちを
  退け、
  極みまで私たちを怒って
  おられるのでなければ。

*「新改訳2017」を使用しています。  

 哀歌5:1~22
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
1.哀歌の概要
(1)「哀歌」は1:1最初の言葉から取られている。
(2) エレミヤ書の続編、もしくは後書きである。
  ①70人訳聖書には前書きがある。「イスラエルが捕囚に引かれて行き、エルサレムが
   荒廃した後、エレミヤは座して嘆き、エルサレムのために哀歌を読んでこう言った」
(3)エレミヤの預言の成就を表すものである。
(4)これは書かれた晩夏(死者を弔う歌)で、エルサレム崩壊直後に書かれた。
  ①暗唱し易いように、1~4章はアルファベット詩篇で構成される。
(5)「ああ」(原語は「アイェカー」)という嘆きが1、2、4章冒頭で繰り返される。
(6)エレミヤの記録を通して、御心に適った悲しみと悔い改めの祈りを知る。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 主への懇願(1~8節)
Ⅱ 生き残るための戦い(9~18節)
Ⅲ 回復を求める祈り(19~22節)

|ゴール:
Ⅰ不信仰の罪がもたらすもの
*このメッセージは、エレミヤ書全体を総括し、神の計画の完全さを喜ぶものである。

コラム:哀歌のアウトライン
 1章 エルサレム崩壊の嘆きと懇願
 2章 神とエレミヤの嘆き
 3章 エレミヤの苦難と希望・エレミヤの祈り
 4章 エルサレムの惨状(包囲前と包囲後)・イスラエルが上げられる日
 5章 残れる者の祈り(方法と内容)

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メッセージアウトライン2

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