9月11日 日曜礼拝

9月11日 日曜礼拝(380)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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9月の招詞 ~詩篇145:1
1 私の神 王よ 私はあなたをあがめます。
  あなたの御名を 世々限りなくほめたたえます。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・649(456) さかえの王にます主の
・466(454) まどいの雲きえて
・377(384) すべてのめぐみの

メッセージ:「終章~預言は確かに成就する② 」
聖書箇所 
エレミヤ書52:24~34
24  親衛隊の長は、祭司のかしら
  セラヤと次席祭司ゼパニヤと三人
  の入り口を守る者を捕らえ、
25 戦士たちの指揮官であった一人
  の宦官、都にいた王の七人の側近、
  民衆を徴兵する軍の長の書記、
  そして都の中にいた民衆六十人を、
  都から連れ去った。

    〈 一部割愛 〉

33 彼は囚人の服を脱ぎ、
  その一生の間、いつも
  王の前で食事をした。
34 彼の生活費は、死ぬ日まで
  その一生の間、日々の分を
  いつもバビロンの王から支給
  されていた。

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書52:24~34
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
~神に選ばれた預言者の評価、ここに極まる。
1.この章は預言ではなく、歴史的記録によってその成就を表したものである。
2.この章が後にエレミヤ書に付加された理由
 ①エルサレム崩壊以降の預言はすべて成就し、バビロンからの帰還を預言した
  ことばも間もなく成就しようとしていることを示すため。
 ②エレミヤの預言者としての信頼性を証明するため。
 ③捕囚の地にいるイスラエルの残れる者を励ますため。
3.神の啓示を蔑ろにするすべての人が、この事実に向き合うべきである。
 ①捕囚と解放、新しい契約、救い主の初臨などの預言の成就
 ②真の人間性(人類とは何か、何を大事にすべきか、生涯のゴールなど)
 ③これからどこに向かうのか(個人の終末論・世界についての終末論)

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 指導者たちの運命(24~27節)
Ⅱ 捕囚民の運命(28~30節)
Ⅲ エホヤキンの運命(31~34節)

|ゴール:
Ⅰエレミヤの生涯に見る勝利
*このメッセージは、エレミヤ書全体を振り返り、神の義の成就を待ち望むものである。

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メッセージアウトライン2

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