8月28日 日曜礼拝

8月28日 日曜礼拝(378)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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8月の招詞 ~詩篇117:1~2
1 すべての国々よ 【主】をほめたたえよ
  すべての国民よ  主をほめ歌え
2 主の恵みは私たちに大きい。
 【主】のまことはとこしえまで。ハレルヤ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・35(93) ふし拝め国たみよ
・683(634) 世の終わりのラッパ
・376(383) ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「バビロンへの預言Ⅶ~諸国への裁き⑦」
聖書箇所 
エレミヤ書51:59~64
59  マフセヤの子ネリヤの子セラヤが、
  ユダの王ゼデキヤとともに、その治世
  の第四年にバビロンへ行ったとき、
  預言者エレミヤがセラヤに命じた
  ことば。そのとき、セラヤは宿営の長
  であった。
60 エレミヤはバビロンに下るすべての
  わざわい、すなわち、バビロンについ
  て記された、これらすべてのことばを
  一つの書物に記した。

    〈 一部割愛 〉

63 そしてこの書物を読み終えたら、
  それに石を結び付けて、ユーフラテス
  川の中に投げ入れ、
64 こう言いなさい。『このように、バビロン
  は沈み、浮かび上がれない。わたしが
  もたらすわざわいを前にして。彼らは
  力尽きる。』」
   ここまでが、エレミヤのことばである。

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書51:59~64
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
~異邦人への預言(48~51章)の終わり
1.バビロンに関する預言の最後
(1)1~51章と52章の関係 
  ①51章はエレミヤの預言の口述筆記の最後である。
   *52章は預言でなく、歴史的記録(列王記第二とほぼ等しい内容)
  ②霊感に関する議論 ~聖書(エレミヤ書)どこからどこまでか
2.異邦人への働き(エレミヤの使命の一つ)の最後
(1)エレミヤの働きと神のことばの成就:両者の忠実さが
(2)与えられた啓示に向き合う責任:恵みへの応答を軽んじる愚かさ

| メッセージのアウトライン
Ⅰ セラヤにことばを託す(59~61節)
Ⅱ 永遠に荒れ果てると宣言せよ(62節)
Ⅲ 巻物を川に沈めよ(63~64節)

|ゴール:
Ⅰ神の啓示が終わる時・・・
*このメッセージは、バビロンへの預言から、神の計画の詳細を学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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