7月24日 日曜礼拝

7月24日 日曜礼拝(373)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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7月の招詞 ~詩篇117:1~2
1 すべての国々よ 【主】をほめたたえよ
  すべての国民よ  主をほめ歌え
2 主の恵みは私たちに大きい。
 【主】のまことはとこしえまで。ハレルヤ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・64(118) 神の賜う愛
・588(710) 罪のよびとらに
・378(385) さかえあれや

メッセージ:「バビロンへの預言Ⅱ~諸国への裁き⑦ 」
聖書箇所 
エレミヤ書50:17~28
17  イスラエルは雄獅子に
  散らされた羊。  先にはアッシリア
  の王がこれを食らい、
   今度はついに、その骨を
   バビロンの王ネブカドネツァルが
  食らった。
18  それゆえ、イスラエルの神、
    万軍の【主】はこう言われる。
    「見よ。わたしはアッシリアの
  王を罰したように、  バビロンの王
  とその地を罰する。

    〈 一部割愛 〉

27  その雄牛をみな滅ぼせ。屠り場
  に下らせよ。  わざわいだ、彼らは。
   彼らの日、その刑罰の時が来たから
  だ。」
28  バビロンの地から逃れて来た者の
  声がする。  シオンで、私たちの神、【主】
  の復讐のこと、   その神殿の復讐のこと
  を告げ知らせている。

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書50:17~28
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
1.ユダの民にとって、バビロンは恐ろしい存在である。
  ①神が南王国ユダの不信仰をさばくために用いた器
  ②バビロン捕囚は後々まで、民族的トラウマとなる出来事。

2.バビロンの滅びと、イスラエルの回復は預言の上で一体である。 .
  ①絶望の中にあった民にとって、素晴らしい励ましであった。
   *回復の詳細 エレ30~33章 参照
  ②クリスチャンにとって、この希望はどのような意味を持つか。
   *その時、キリストを信じた私たちは、どのような状態に置かれているか。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ イスラエルの回復(17~20節)
Ⅱ バビロン聖絶の命令(21~28節)

|ゴール:
Ⅰ神のさばきと希望の時
*このメッセージは、バビロンへの預言から、神の計画の詳細を学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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Posted by希望の光バプテスト教会

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