7月17日 日曜礼拝

7月17日 日曜礼拝(372)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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7月の招詞 ~詩篇117:1~2
1 すべての国々よ 【主】をほめたたえよ
  すべての国民よ  主をほめ歌え
2 主の恵みは私たちに大きい。
 【主】のまことはとこしえまで。ハレルヤ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・64(118) 神の賜う愛
・504(486) きたれ友よともにイエスの
・378(385) さかえあれや

メッセージ:「バビロンへの預言Ⅰ~諸国への裁き⑦ 」
聖書箇所 
エレミヤ書50:1~16
1 【主】が預言者エレミヤを通して、
 バビロンについて、すなわちカルデア
 人の地について語ら れたことば。
2  「国々の間に告げ、旗を掲げて
 知らせよ。  隠さずに言え。
  『バビロンは攻め取られた。
  ベルは辱められ、  メロダクは
 打ちのめされた。
  その像は辱められ、
  その偶像は打ちのめされた。』

    〈 一部割愛 〉

15  その周りで、ときの声をあげよ。  
  彼女は降伏する。
   その柱は倒れ、その城壁は壊れる。
  これこそ主の復讐だ。
  彼女に復讐せよ。
   彼女がしたとおりに、これにせよ。
16  種を蒔く者や、刈り入れの時に
  鎌を取る者を、  バビロンから断ち切れ。
   虐げる者の剣を避けて、
  人はそれぞれ自分の民のもとに帰り、
  自分の土地へ逃げて行く。」

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書50:1~16
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
 1.復習:異邦人諸国の計画 過去・現在・未来
  ⑥エジプトで語られた周辺諸国への言葉(43~51章) 
  ◆異邦人への預言:エジプト、ペリシテ、モアブ、アンモン、エドム、
          ダマスコ・ケダルとハルォル、エラム
          バビロンに関する預言 50:1~51:64
  ◆さばきの有無:多かれ少なかれ例外なく、反ユダヤ的な態度の責任は問われる。
   *イシュマエルやエサウ、ロトの娘などイスラエルの近親となる民族は多くの祝福
    と共に、それに応答する大きな責任が伴う。
  ◆滅亡の時期:中間時代で消滅する⇔今日も存在し、大患難時代で消滅する
  ◆千年王国にて:回復の約束がある⇔荒れ果てたまま。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ バビロンに対する裁きの宣告(1~10)
Ⅱ バビロンの滅び(11~16節)

|ゴール:
Ⅰバビロンの行いと裁き
*このメッセージは、バビロンへの預言から、神の計画の詳細を学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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