6月26日 日曜礼拝

6月26日 日曜礼拝(369)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


6月の招詞 ~詩篇100:1~3
1 全地よ 【主】に向かって喜びの声をあげよ。
2 喜びをもって【主】に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。
3 知れ。【主】こそ神。主が私たちを造られた。
  私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊。


賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・40(96)  せいなるかな
・524(506) 岩なるイエス
・377(384) すべての恵みの

メッセージ:「アンモン人への預言~異邦人へのさばき④」
聖書箇所 
エレミヤ書49:1~6
1 アンモン人について。【主】は
 こう言われる。
  「イスラエルには子がいないのか。
  世継ぎがいないのか。  
  なぜ、ミルコムがガドを所有し、
  その民が町々に住んでいるのか。

2  それゆえ、見よ、その時代が来る。
  ──【主】のことば──  
  そのとき、わたしはアンモン人のラバに
  戦いの雄たけびを聞かせる。
  そこは荒れ果てた廃墟となり、
  その娘たちは火で焼かれる。
  イスラエルがその跡を継ぐ。
  ──【主】は言われる──


・・・〈 一部割愛 〉・・・

5  見よ。わたしは四方から
おまえに恐怖をもたらす。
  ──万軍の【神】、主のことば──
  おまえたちはみな散らされて、
  逃げる者を集める者もいない。
6  その後、
  わたしはアンモン人を回復させる。
  ──【主】のことば。」

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書49:1~6
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
~アンモンへの約束から神の計画への確信を
1.アンモン人へのさばきと回復の約束
(1)さばきの預言は既に実現した。 
 *今日「アンモン」という国や民族はいない。
※ヨルダンの首都アンマンはその名残である。

(2)回復の預言もさばきの預言と同様に成就する。
  ①大患難時代の神の計画と関係している:イスラエルの隠れ場の確保
  ②アンモン人に対する預言は、現在進行形である。

(3)これらは、アブラハム契約に基づいている。
  *神のことばは今日も有効であり、歴史のゴールに向けて進行中である。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ アンモン人に対するさばき(1~3節)
Ⅱ アンモン人の問題(4~6節)

|ゴール:
Ⅰアンモン人への祝福

*このメッセージは、神の計画の確かさから、恵みに応答する思いをいただくものである。

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メッセージアウトライン2

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Posted by希望の光バプテスト教会

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