6月11日 日曜礼拝

6月11日 日曜礼拝(367)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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6月の招詞 ~詩篇100:1~3
1 全地よ 【主】に向かって喜びの声をあげよ。
2 喜びをもって【主】に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。
3 知れ。【主】こそ神。主が私たちを造られた。
  私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊。


賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・40(96)  せいなるかな
・631(593) 罪にみてる世界(ああ恵み!)
・377(384) すべての恵みの

メッセージ:「モアブ人へのさばき①~異邦人へのさばき③」
聖書箇所 
エレミヤ書48:1~25
1 モアブについて。イスラエルの
 神、万軍の【主】はこう言われる。
    「わざわいだ、ネボ。これは
   荒らされた。  
    キルヤタイムも辱められ、
   攻め取られた。  その砦は
   辱められ、打ちのめされた。
2  もはやモアブの誉れはない。
  ヘシュボンは、これに悪事を
  企んでいる。
  『行って、あの国民を絶ち滅ぼし、
  無き者にしよう』と。
  マデメンよ、おまえも黙らされる。
  剣がおまえの後を追っている。

・・・〈 一部割愛 〉・・・

24 ケリヨテ、ボツラ、モアブの地
  の遠くの町、近くの町すべてに。
25  モアブの角は切り落とされ、
   その腕は砕かれた――【主】
  のことば。

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書48:1~25
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
~高慢を拭い去り、主の御心を徹底しよう
1.神から人間を引き離そうとする罪(箴6:16-17)

  ①それは謙遜とは真逆の状態。
   *世の抵抗と戦いながら、忠実に務める ~米国福音派の出版社「アードマンズ」の堕落。
   *神の規範を捨てるということは、世の高慢(罪)に加担することになる。
  ②一方で、国家や民族に対する最大の傲慢は、イスラエルに対する傲慢である。
   *それはアブラハム契約の付帯条項に基づき、今日も機能している(歴史哲学)
2.モアブ人・アモン人・エドム人の共通点  ~アブラハム契約に近い民族
  ①皆がイスラエルに対する行為に応じて、報い(またはさばき)を受ける。
   *彼らに対する預言は、完全な成就(千年王国)に向かって、現在進行中である。
  ②イスラエルに対し「御心を徹底」しない民は、「徹底する」民に滅ぼされた。
   *東から来たアラブ系遊牧民もまた、イスラエルの近親的存在(イシュマエルの子孫)


| メッセージのアウトライン
Ⅰ モアブの危機の預言(1~10節)
Ⅱ モアブのうぬぼれが砕かれる(11~17節)
Ⅲ 破壊された町々のリスト(18~25節)

|ゴール:
Ⅰ主の御心への徹底

*このメッセージは、人の愚かな傲慢を正し、主の御心を徹底するためのものである。

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メッセージアウトライン2

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