5月22日 日曜礼拝

5月22日 日曜礼拝(364)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


5月の招詞 ~詩篇95:1~3
1 さあ 【主】に向かって 喜び歌おう。
  私たちの救いの岩に向かって 喜び叫ぼう。  
2 感謝をもって 御前に進み 賛美をもって
  主に喜び叫ぼう。  
3 まことに【主】は大いなる神。
  すべての神々にまさって 大いなる王である。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・469(456) さかえの王ににます主の
・539(521) キリストにはかえられません
・376(383) ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「教会の始まり①~五旬節の出来事」
聖書箇所 
使徒の働き2:1~4
1 五旬節の日になって、皆が
 同じ場所に集まっていた。
2 すると天から突然、激しい風が
 吹いて来たような響きが起こり、
 彼らが座っていた家全体に
 響き渡った。
3 また、炎のような舌が
 分かれて現れ、一人ひとりの
 上にとどまった。
4 すると皆が聖霊に満たされ、
 御霊が語らせるままに、
 他国のいろいろなことばで
 話し始めた。

*「新改訳2017」を使用しています。  

 使徒の働き2:1~4
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

ペンテコステ

| はじめに
~教会の誕生を振り返り感謝する
1.恵みの時代の幕開け ~それは教会と共に始まった。
(1)メシアの働きから:十字架・葬り・復活・昇天を受けて聖霊降臨
  ①これらがすべて字義通りに起こった時、教会は誕生した。
(2)新しい契約の下で、教会は誕生した。
  ①旧約(モーセ契約)下では、実現できなかった。
  ②エレミヤ31章で新しい契約と聖霊の内住が預言されている。
   *本来はイスラエルの民族的救い(完全な回復と神の勝利)の啓示である。
   *異邦人が先んじて祝福を受けるために、ユダヤ人の一部はつまづいた。

2.起源をたどることの意味 ~教会生活がいつも正しくあるために
(1)教会が力を失う時:
  ①マンネリ化、儀式化、繁栄の追求、世への妥協…
  ②罪で神を悲しませる恐れと、恵みへの感謝を忘れた教会
(2)ユダヤ的ルーツに立ち返れ
  ①ペンテコステを機に教会の起源を正しくたどることは、その一つである。
   *教会がペンテコステに誕生した理由 
  ②教会の目的、信徒の目的、歴史のゴールを見据えて、正しい歩みを取り戻す。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 五旬節(ペンテコステ)の意味(1節)
Ⅱ 聖霊が下る(2~3節)
Ⅲ 異言、そして聖霊のバプテスマ(4節)

|ゴール:
Ⅰクリスチャンにとってのペンテコステ

*このメッセージは、教会の起源の確かさを覚え、感謝するためのものである。

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メッセージアウトライン2

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希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

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