5月15日 日曜礼拝

5月15日 日曜礼拝(363)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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5月の招詞 ~詩篇95:1~3
1 さあ 【主】に向かって 喜び歌おう。
  私たちの救いの岩に向かって 喜び叫ぼう。  
2 感謝をもって 御前に進み 賛美をもって
  主に喜び叫ぼう。  
3 まことに【主】は大いなる神。
  すべての神々にまさって 大いなる王である。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・469(456) さかえの王ににます主の
・642(604) のぞみも消えゆくまでに
・376(383) ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「ペリシテ人への預言~諸国への裁き②」
聖書箇所 
エレミヤ書47:1~7
1 ファラオがガザを討つ前に、
  ペリシテ人について預言者
  エレミヤにあった【主】のことば。
2  【主】はこう言われる。
    「見よ。北から水が上って来て
    あふれる流れとなり、
    地とそこに満ちているもの、
    町とその住民を押し流す。
    人々はわめき、地の住民は
  みな泣き叫ぶ。
      
     〈 一部割愛 〉

6  「ああ、【主】の剣よ。いつまで
  休まないのか。  さやに収まり、
  静かに休め。」
7  どうして、休めるだろうか。  
  【主】が剣に命じられたのだ。  
   アシュケロンとその海岸、
   そこに剣を向けられたのだ。

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書47:1~7
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
~諸国への預言の意味
|神は、私たち異邦人の上にも正しいお方である。
1.神は創造主であり、異邦人もまた、神の計画の内に置かれている。

2.異邦人は契約の民がもたらす祝福を受けるべきである。
 *イスラエルは契約の民(祭司の民)であり、異邦人にはない特権を有している。
 *異邦人は、神の民イスラエルを覚えて感謝を示し、その都の平和を祈るべきである。

3.今日も同様である:聖書は歴史観であり世界観である。
(1)聖書は信頼に値する
  ①前回はエジプト:a.これまでの歩みとさばき、b.患難期の行為とさばきの預言
  ②聖書はこれらのさばきを、歴史的事実として語る。
  ③預言の成就から、エレミヤはその正しさを証明した。終末預言も成就する。

(2)ペリシテ人の歴史とさばきについても、また同様である。

4.聖書を字義通りに読む者は、城壁から先を見通し、民を警告する者である。

◆エレミヤ書のアウトライン・・・①~⑤は過去の記事をご覧ください。
 ⑥エジプトで語られた周辺諸国への言葉(43~51章)
  A.43:1~44:30・・エジプトに寄留する民へのことば(時系列的に最後のメッセージ)
  B.45章・・・・バルクに関する預言(時系列的には36章の後に来る)
  C.周辺の異邦人諸国に対する預言(7区分・9か国のより罪深い諸国へのさばき)
  a.46章・・・・・エジプトに対する預言
  b.47章・・・・・・ペリシテに対する預言
  c.48章・・・・・モアブに対する預言、
  d.49:1~6・・・・・・アモン人に対する預言
  e.49:7~22・・・エドムに対する預言、
  f.49:23~39・・・ダマスコ、ケダルとハツォル、エラム、
  g.50~51章・・・バビロンについて

| メッセージのアウトライン
Ⅰ ペリシテ人との経緯
Ⅱ ペリシテ人への預言
Ⅲ 徹底的な破壊と神の摂理

|ゴール:
Ⅰ城壁に立つ見張り人として

*このメッセージは、異邦人が聖書に基づき現実味のある信仰生活を持つためのものである。

聖書アイコンこのメッセージのアウトラインはこちら
 
メッセージアウトライン2

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