5月8日 日曜礼拝

5月8日 日曜礼拝(362)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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5月の招詞 ~詩篇95:1~3
1 さあ 【主】に向かって 喜び歌おう。
  私たちの救いの岩に向かって 喜び叫ぼう。  
2 感謝をもって 御前に進み 賛美をもって
  主に喜び叫ぼう。  
3 まことに【主】は大いなる神。
  すべての神々にまさって 大いなる王である。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・469(456) さかえの王ににます主の
・344(353) 世にもとうとくきよきふみあり
・376(383) ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「エジプトへの預言~諸国へのさばき①」
聖書箇所 
エレミヤ書46:1~28
1  諸国の民について、預言者
  エレミヤにあった【主】のことば。 
2 エジプトについて、すなわち
  ユーフラテス河畔のカルケミシュ
  にいたエジプトの王ファラオ・
  ネコの軍勢について。
  ユダの王、ヨシヤの子エホヤキム
  の第四年に、バビロンの王ネブカ
  ドネツァルがこれを打ち破った。

     〈 一部割愛 〉

27   わたしのしもべヤコブよ、
    恐れるな。  
    イスラエルよ、おののくな。
    見よ。わたしがあなたを遠くから、
    あなたの子孫を捕囚の地から
    救うからだ。  
    ヤコブは帰って来て、だれにも脅か
 されずに  平穏に安らかに生きる。  
28   わたしのしもべヤコブよ、
    恐れるな。
    ──【主】のことば──  
    わたしが、あなたとともに
  いるからだ。  
    わたしは、あなたを追いやった先の  
    すべての国々を滅ぼし尽くす。
    しかし、あなたを滅ぼし尽くすこと
 はない。
    ただし、さばきによってあなたを懲ら
 しめる。  
    決してあなたを罰せずにおくことはない。」

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書46:1~28
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
~世界大に働く神の御手を意識するとき
1.左翼台頭により聖書的価値観が壊れる米国と世界危機の勃発
(1)バイデン大統領当選にまつわる疑惑と、その後の低評価
 *参照 『アメリカの終わり』中山泉著 ※ハーベスト・タイム・ミストリーズ推薦図書  
  ①大国アメリカへの期待:コロナ禍に続くウクライナ侵攻
  ②神の預言の成就に向けて:イスラエルを取り巻く異邦人諸国もまた、神の御手の内にある。
   *今は理解できなくても、世界統一政府の実現や患難時代に向かう布石である。
   *将来、イスラエルを攻める北の連合軍の長は「ロシュ」は、ロシアと理解される。
2.預言者エレミヤの奉仕 ~異邦人とユダヤ人の両者の預言
(1)エレミヤは、異邦人諸国への預言者としても召されている(1:5)
(2)まず、ユダヤ人に対して預言をまとめた(2~45章)

◆エレミヤ書のアウトライン・・・①~⑤は過去の記事をご覧ください。
 ⑥エジプトで語られた周辺諸国への言葉(43~51章)
  A.43:1~44:30・・エジプトに寄留する民へのことば(時系列的に最後のメッセージ)
  B.45章・・・・バルクに関する預言(時系列的には36章の後に来る)
  C.周辺の異邦人諸国に対する預言(7区分・9か国のより罪深い諸国へのさばき)
  a.46章・・・・・エジプトに対する預言
  b.47章・・・・・・ペリシテに対する預言
  c.48章・・・・・モアブに対する預言、
  d.49:1~6・・・・・・アモン人に対する預言
  e.49:7~22・・・エドムに対する預言、
  f.49:23~39・・・ダマスコ、ケダルとハツォル、エラム、
  g.50~51章・・・バビロンについて

| メッセージのアウトライン
Ⅰ エジプトの落日(1~12節)
Ⅱ エジプト侵攻と国外追放(13~24節)
Ⅲ さばきの後の希望 ~神の御業の素晴らしさ(25~28節)

|ゴール:
Ⅰ異邦人もイスラエルの神を見出せ
*このメッセージは、異邦人が聖書に基づき現実味のある信仰生活を持つためのものである。

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■母の日を覚えて・・・
 1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女アンナ・ジャービスが母クレア・ジャービスの死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたこと。
 やがて、この働きかけが日曜学校運動推進者のジョン・ワナメーカー(百貨店を考案した実業家)らの手によりアメリカ全土に広まり、1914年には当時のウイルソン大統領が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となった。
母の日(無地)


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