5月1日 日曜礼拝

5月1日 日曜礼拝(361)・聖餐式
★教会設立記念礼拝★
2015年5月3日に第1回日曜礼拝(会場 桜美林大学多摩アカデミーヒルズ貸会議室)で催されました。
|第1回目日曜礼拝の記事はこちら

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


5月の招詞 ~詩篇95:1~3
1 さあ 【主】に向かって 喜び歌おう。
  私たちの救いの岩に向かって 喜び叫ぼう。  
2 感謝をもって 御前に進み 賛美をもって
  主に喜び叫ぼう。  
3 まことに【主】は大いなる神。
  すべての神々にまさって 大いなる王である。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・469(456) さかえの王ににます主の
・614(578) 主の愛のながうちに
・171(210) 主よながみまえにゆき
・376(383) ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「バルクへの預言~嘆きと守り」
聖書箇所 
エレミヤ書45:1~5
1 ユダの王、ヨシヤの子エホヤキム
  の第四年に、ネリヤの子バルクが、
  エレミヤの口述によってこれらの
  ことばを書物に書いたとき、
  預言者エレミヤが彼に語った
  ことばは、こうである。
2 「バルクよ、イスラエルの神、
  【主】は、あなたについてこう
  言われる。
3 『あなたは言った。ああ、私は
  わざわいだ。【主】は私の痛み
  に悲しみを加えられた。
  私は嘆きで疲れ果て、憩いを
  見出せない、と。』」
4 「エレミヤよ、あなたは彼に
  こう言え。『【主】はこう言われる。
  見よ。わたしは自分が建てたもの
  を自分で壊し、わたしが植えた
  ものを自分で引き抜く。この全土
  をそうする。
5 あなたは、自分のために大きな
  ことを求めるのか。求めるな。
  見よ。わたしがすべての
  肉なる者に、わざわいを下そうと
  しているからだ
  ──【主】のことば──。
  しかしわたしは、あなたが行くどこ
  ででも、あなたのいのちを戦勝品と
  してあなたに与える。』」

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書45:1~5
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
~忠実な信仰者が受ける報い
1.忠実な者が苦難に遭い、未信者が富んでいるように見えるのはなぜ?
(1)原則:神は忠実な信仰を喜び、その者を愛し、その歩みに報いてくださる。
(2)どのような状況でも、神への愛と確信を保つために、聖書から学ぶ必要がある。
  *今日の異邦人信者と、エレミヤの時代のディスペンセーションの違いを理解せよ。

2.エレミヤ(またはこの時代の忠実な預言者)への報い。 
(1)この時代のイスラエルは、信仰に対する祝福(霊的・物質的両面)が約束された時代。
  *モーセの律法(モーセ契約)の命令に、信仰をもって従うかどうか。
  *イスラエルへの外敵の襲来は、根本的原因は民の不信仰。

(2)エレミヤ個人に対しては、預言者として召す際に、神様が約束を与えておられた。
  *「地上における奉仕の成功を期待してはならない」(イスラエルの不信仰への確信)
  *奉仕を遂行するための守りや、神との交わりという祝福は豊かに与えられた。
  *地上生涯を終えたのち、豊かな祝福に与ることは言うまでもない。
   ・イスラエルの一員として、また旧約時代の忠実な奉仕者としての祝福。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 書記バルクの嘆き(1~3節)
Ⅱ 書記バルクへの預言(3~5節)

|ゴール:
Ⅰ葛藤を乗り越え、神と和解せよ
*このメッセージは、神への不安と理不尽さの誤解を解き、平安をいただくためのものである。

聖書アイコンこのメッセージのアウトラインはこちら
 
メッセージアウトライン2

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聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。


過去のメッセージアウトラインについて
2020年9月1日で、ヤフーボックスの一部機能の提供終了いたしました。過去にヤフーボックスで公開していたデータについては、改めてダウンロードできるように追って対応いたします。



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