4月24日 日曜礼拝

4月24日 日曜礼拝(360)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


4月の招詞 ~詩篇32:23~24
23 【主】を愛せよ。すべての主にある
   敬虔な者たち。【主】は誠実な者を
   保たれるが高ぶる者には 厳しく
   報いをされる。
24 雄々しくあれ。心を強くせよ。すべて
   【主】を待ち望む者よ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・426(424) 十字架にかかりたる
・196(229) おどろくばかりの
・378(385) さかえあれや

メッセージ:「エジプト寄留に伴う偶像礼拝~変わらない罪の性質 」
聖書箇所 
エレミヤ書44:15~30
15 そのとき、自分たちの妻が
  ほかの神々に犠牲を供えて
  いることを知っている男たち
  のすべてと、大集団をなして
  そばに立っている女たち
  すべて、すなわち、エジプトの
  地とパテロスに住むすべての
  民は、エレミヤに答えた。
16 「あなたが【主】の名によって
  私たちに語ったことばに、私たち
  は従うわけにはいかない。

    〈 一部割愛 〉

29 これが、あなたがたへ
  のしるしである──【主】の
  ことば──。わたしはこの
  場所であなたがたを罰する。
  あなたがたにわざわいを下す
  というわたしのことばが必ず
  成就することを、あなたがたが
  知るためである。』
30 【主】はこう言われる。『見よ。
  わたしは、エジプトの王
  ファラオ・ホフラをその敵の手に、
  そのいのちを狙う者たちの手に
  渡す。ちょうどユダの王ゼデキヤを、
  そのいのちを狙っていた彼の敵、
  バビロンの王ネブカドネツァルの
  手に渡したように。』」

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書44:15~30
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
~異なる歴史観(世界観)の衝突
1.どのような歴史観(世界観)を持つかが、その人の価値観を規定する。
  ①聖書には、立つべき世界観が明確に示され、それは「世」(まことの神を否定する思想)とは異なる。
   *創造主(神)による天地創造、人間の堕落に伴う罪と死、神の計画、救いに至る信仰 など
  ②本来、聖書的世界観と、この世の世界観は相交わらない。
   *ファンダメンタルな立場(忠実な聖書信仰)が嫌われ、自由主義神学(不信仰)が受け入れられる。
   *「原理主義は不寛容で悪い」ではなく、聖書が神のことばなら、忠実に取り扱うのは当然である。
   *「中を採用して妥協する」ような不純物を含んだ結論は、混乱を産むばかりである。
2.不信者(未信者)が信仰を持つためには
  ①今まで持っていた歴史観(世界観)を乗り越え、聖書的なものに正される必要がある。
  ②それは方法であり、また結果でもある。
  ③あらゆる伝道(宣教)は、聞く人々に歴史観(世界観)の転換を求める聖霊のみわざである。
3.ユダ王国(寄留の民)に対するエレミヤ最後のメッセージ
  ①これまでも、預言者が語る神のことばを無視し、多くのフェイクニュースに翻弄された民
  ②最後の最後まで、誤った歴史館を正し、与えられた使命を全うする。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 寄留する民の歴史観(15~19節)
Ⅱ 正しい歴史観の解説(20~23節)
Ⅲ ユダの民へ ~最後のメッセージ(24~30節)

|ゴール:
Ⅰ神の視点(歴史観)に立って、使命に全うせよ
*このメッセージは、エレミヤと民のやり取りから神の視点に立つ大切さを学ぶものである。

聖書アイコンこのメッセージのアウトラインはこちら
 
メッセージアウトライン2

Acrobat_Reader
※ファイル(PDF形式)の閲覧には「AcrobatReader」が必要です。お持ちでない方は、ダウンロードをしてください。


過去のメッセージアウトラインについて
2020年9月1日で、ヤフーボックスの一部機能の提供終了いたしました。過去にヤフーボックスで公開していたデータについては、改めてダウンロードできるように追って対応いたします。



*お気に召していただけましたら、ランキングサイトへの投票もお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事
希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply