4月3日 日曜礼拝

4月3日 日曜礼拝(357)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


4月の招詞 ~詩篇32:23~24
23 【主】を愛せよ。すべての主にある
   敬虔な者たち。【主】は誠実な者を
   保たれるが高ぶる者には 厳しく
   報いをされる。
24 雄々しくあれ。心を強くせよ。すべて
   【主】を待ち望む者よ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・426(424) 十字架にかかりたる
・402(402) 丘にたてるあらけずりの 
・378(385) さかえあれや

メッセージ:「イエスの贖いは人類の確かな希望 」
聖書箇所 
イザヤ書53:10~11
10   しかし、彼を砕いて病を負わ
    せることは
    【主】のみこころであった。
    彼が自分のいのちを  
    代償のささげ物とするなら、  
    末長く子孫を見ることができ、
    【主】のみこころは彼によって
    成し遂げられる。 
11   「彼は自分のたましいの
    激しい苦しみのあとを見て、
    満足する。
    わたしの正しいしもべは、
    その知識によって多くの人を
    義とし、
    彼らの咎を負う。

*「新改訳2017」を使用しています。  

 イザヤ書53:10~11
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

イースター

| はじめに
~メシアの受難と復活を覚えて①
1.聖書を読むための原則 ~真理(光)とフェイク(闇)のはざまで
(1)聖書を字義通りに読み、神の計画を理解する必要がある。
(2)聖書の無謬性を否定し、それに妥協する聖書観に惑わされない。
  ①この世界は光と闇の戦場であり、巧みな情報戦が繰り広げられている。
   *両者を疑えという意味でない。闇(悪魔)は偽る者であり、光(真理)を選び取れ。
  ②聖書を巧妙に否定するフェイクニュース ~みことばをねじ曲げる悪魔の企て
   *人間中心の哲学思想(18~19世紀) カント、ヘーゲル、シュライエルマハー
   *文書批評学の悪用、それ以外に営利主義、共産主義、進化論・・・無神論
  ③イザヤ53章の歴史性を疑った高等批評の過ち:疑う者のバイアスが判断を狂わせた。
2.聖書を信頼し、イザヤ53章から神の計画を学ぶ
(1)イザヤ53章は、イエスの十字架と目的、それを受け入れる人々についての預言。
  ①贖いによる罪の赦しや道徳的きよめを約束する預言である。
  ②考察:この預言は完全に成就しただろうか?→イスラエルの救いの問題
(2)イエスの十字架がもたらす意味を、聖書全体・神の計画全体を含め検証する。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 旧約時代の一時的な贖い
Ⅱ 受難のメシア
Ⅲ 時代の備え ~罪の赦し以上の計画

|ゴール:
Ⅰ十字架に感謝し、神の愛を喜び語ろう。
*このメッセージは、十字架に感謝し、神の愛を喜んでイースターを迎えるためのものである。

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メッセージアウトライン2

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