3月20日 日曜礼拝

3月20日 日曜礼拝(355)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


3月の招詞 ~詩篇96:7~9
7 もろもろの民の諸族よ 【主】に帰せよ。 
  栄光と力を【主】に帰せよ。 
8 御名の栄光を【主】に帰せよ。 
  ささげ物を携えて 主の大庭に入れ。 
9 聖なる装いをして 【主】にひれ伏せ。 
  全地よ 主の御前におののけ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・40(96) せいなるかな
・627(589)めぐみのたかきね 
・377(384) すべての恵みの

メッセージ:「エジプトへの寄留 ~ふりだしに戻る民 」
聖書箇所 
エレミヤ書43:1~13
1 エレミヤが民全体に、彼らの神、
  【主】のことばを語り終えたとき
  のこと。彼らの神、【主】はこの
  すべてのことばをもって、エレミヤ
  を彼らに遣わされたのであるが、
2 ホシャヤの子アザルヤ、カレアハの
  子ヨハナン、および高ぶった人たちは
  みな、エレミヤにこう告げた。
  「あなたは偽りを語っている。私たち
  の神、【主】は『エジプトに行ってそこ
  に寄留してはならない』と言わせる
  ために、あなたを遣わされたの
  ではない。

    〈 一部割愛 〉

12 わたしがエジプトの神々の神殿に
  火をつけるので、彼はそれらを焼き、
  神々を奪い去る。彼は、羊飼いが
  自分の衣をまとうようにエジプトの
  地をまとい、ここから安らかに去って
  行く。
13 また、エジプトの地にある太陽の
  神殿の石柱を砕き、エジプトの神々
  の神殿を火で焼く。』」

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書43:1~13
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
~選びの民が、奴隷として扱われた地に再び戻る
(1)アウトラインの第6区分。
   ①ヨシヤの統治下で預言者としての召し(1章) ②ゼデキヤ統治以前の預言(2~20章) 
   ③ゼデキヤ統治下での預言(21~29章)       ④12部族の将来(30~39章) 
   ⑤エルサレム崩壊後もそこに留まる者へ(40~42章)
   ⑥エジプトで語られた周辺諸国への言葉(43~51章) ⑦エルサレム崩壊の預言の成就(52章)

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 神のことばを拒否する民(1~2節)
Ⅱ 自分を正当化する論理(3~7節)
Ⅲ ふりだしに戻る民(8~13節)

|ゴール:
Ⅰエジプトに帰ることの意味
*このメッセージは、イスラエルの歴史上の失敗を通して、神の計画と信仰を学ぶためのものである。

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メッセージアウトライン2

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