3月6日 日曜礼拝

3月6日 日曜礼拝(353)・聖餐式

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


3月の招詞 ~詩篇96:7~9
7 もろもろの民の諸族よ 【主】に帰せよ。 
  栄光と力を【主】に帰せよ。 
8 御名の栄光を【主】に帰せよ。 
  ささげ物を携えて 主の大庭に入れ。 
9 聖なる装いをして 【主】にひれ伏せ。 
  全地よ 主の御前におののけ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・40(96) せいなるかな
・474(460) ながしたまいし
・171(210) 主よながみまえにゆき
・377(384) すべての恵みの

メッセージ:「ゲダルヤの暗殺~御心に沿わない暴挙 」
聖書箇所 
エレミヤ書40:13~41:10
13  さて、野にいたカレアハの子
  ヨハナンと、軍のすべての高官たちは、
  ミツパのゲダルヤのもとに来て、
14 彼に言った。「あなたは、アンモン人の王
  バアリスがネタンヤの子イシュマエルを
  送って、あなたを打ち殺そうとしている
  のをご存じですか。」しかし、アヒカムの
  子ゲダルヤは、彼らの言うことを信じなかった。

    〈 一部割愛 〉

9 イシュマエルが、ゲダルヤの
  指揮下にあった人々を打ち殺し、
  その死体すべてを投げ入れた
  穴は、アサ王がイスラエルの王
  バアシャに備えて作ったもので
  あった。ネタンヤの子イシュマエル
  はそれを、殺された者で満たした。
10 イシュマエルは、ミツパにいた
  民の残りの者たち、すなわち王の
  娘たち、および親衛隊の長
  ネブザルアダンがアヒカムの子
  ゲダルヤに委ねた、ミツパに残っていた
  すべての民を捕らわれの身とした。
  ネタンヤの子イシュマエルは彼らを
  捕囚にして、アンモン人のところに
  渡ろうとして出発した。

*「新改訳2017」を使用しています。  

 エレミヤ書40:13~41:10
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

エレミヤ書

| はじめに
~復興途上のユダを陥れた突然の暴挙
1.御心をわきまえない者の言動
(1)それは時に一個人にとどまらず、多大な影響を生む。
(2)怒り、嫉妬というような苦い思い、また傲慢は悲劇的な結果に繋がる。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ ゲダルヤの暗殺計画(13~16節)
Ⅱ エレミヤの決断(2~6節)
Ⅲ 総督ゲダルヤの就任(7~12節)

|ゴール:
Ⅰ御心をわきまえ、憎しみでなく神への賛美に満たされる
*このメッセージは、御心を拒み、罪に支配される恐ろしさを学ぶものである。

聖書アイコンこのメッセージのアウトラインはこちら
 
メッセージアウトライン2

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聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。


過去のメッセージアウトラインについて
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