12月5日 日曜礼拝

12月5日 日曜礼拝(340)アドベント②
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


12月の招詞 ~詩篇146:1~2
1 ハレルヤ。わがたましいよ。
  【主】をほめたたえる。
2 私は生きているかぎり、
  【主】をほめたたえる。
  いのちあるかぎり
  私の神にほめ歌を歌う。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・86(138)君なるイエスはいまあれましぬ
・84(136)みかむりをもなれは捨てて
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「赤子として来られた救い主」クリスマス②
聖書箇所 
ルカの福音書1:26~38
26  さて、その六か月目に、
  御使いガブリエルが神から
  遣わされて、ガリラヤの
  ナザレという町の一人の
  処女のところに来た。

27 この処女は、ダビデの家系
  のヨセフという人のいいなずけ
  で、名をマリアといった。

〈 一部割愛 〉

37 神にとって不可能なことは
  何もありません。」

38 マリアは言った。「ご覧
  ください。私は主のはしため
  です。どうぞ、あなたの
  おことばどおり、この身になり
  ますように。」すると、御使いは
  彼女から去って行った。

*「新改訳2017」を使用しています。
 ルカの福音書1:26-38
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

クリスマス

| はじめに
~赤子として来られたメシア
1.前回の復習
(1)前回は、旧約預言(七十週の預言など)から2つのことを学んだ。
  ①七十週の預言から、メシアの初臨とその時期は既に計画されていた。
  ②イザヤ書には、メシアの初臨は受肉(神である方が人としての姿をとって
   生まれること)と、処女降誕によって来られること。
   *エペ1:4~7によれば、天地創造の前から既に予定されていた。

(2)さらに新約聖書の記述から、ベツレヘムで起こったイエスの誕生こそ、
   メシアの初臨の実現である。
   *これらは使徒たちの共通理解であり、聖書の核になる主張である。
(3)公生涯以前のイエスの記録は、福音書と使徒の証言が頼りである。

2.今日の箇所は、(1)の②の預言が実際に成就する場面である。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 神の忠実さ ~イエス誕生はイスラエルへの契約の成就
Ⅱ 神の選びの確かさ ~受胎告知に臨むマリアの霊性
Ⅲ 神のわざの史実性 ~イエス誕生および生涯の史実性

|ゴール:
Ⅰイエスの降誕と神の愛の確かさ
*このメッセージは、イエスは神・人の両性を伴い、確かに降誕したことを学ぶものである。

聖書アイコンこのメッセージのアウトラインはこちら
 
メッセージアウトライン2

Acrobat_Reader
※ファイル(PDF形式)の閲覧には「AcrobatReader」が必要です。お持ちでない方は、ダウンロードをしてください。


過去のメッセージアウトラインについて
2020年9月1日で、ヤフーボックスの一部機能の提供終了いたしました。過去にヤフーボックスで公開していたデータについては、改めてダウンロードできるように追って対応いたします。



*お気に召していただけましたら、ランキングサイトへの投票もお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事
希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply