11月28日 日曜礼拝

11月28日 日曜礼拝(339)アドベント①
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


11月の招詞 ~詩篇145:1-2
 1 私の神 王よ 私はあなたを
  あがめます。あなたの御名を
  世々限りなくほめたたえます。
 2 日ごとにあなたをほめたたえ 
  あなたの御名を世々限りなく
  賛美します。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・469(456)さかえの王にます主の
・73(125)ふけゆく野原の
・376(383)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「七十週の預言が示すメシアの初臨」クリスマス①
聖書箇所 
ダニエル書9:20~27
20  私がまだ語り、祈り、
  自分の罪と自分の民
 イスラエルの罪を告白し、
 私の神の聖なる山のために、
 私の神、【主】の前に伏して
 願いをささげていたとき、

21 すなわち、私がまだ祈り
  の中で語っていたとき、
  私が初めに幻の中で見た
  あの人ガブリエルが、
  すばやく飛んで来て私に
  近づいた。それは夕方の
  ささげ物を献げるころであった。

〈 一部割愛 〉

26   その六十二週の後、
    油注がれた者は断たれ、
    彼には何も残らない。  
    次に来る君主の民が、
    都と聖所を破壊する。  
    その終わりには洪水が伴い、  
    戦いの終わりまで荒廃が
    定められている。 
 
27   彼は一週の間、多くの
    者と堅い契約を結び、  
    半週の間、いけにえと
    ささげ物をやめさせる。
    忌まわしいものの翼の
    上に、荒らす者が
    現れる。そしてついには、
    定められた破滅が、
    荒らす者の上に降りかかる。」

*「新改訳2017」を使用しています。
 ダニエル書9:20-27
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに
~キリストの御降誕をお祝いしよう
(1)キリストの降誕:神である方が人となられた(受肉)
(2)「繁栄の神学の父」ケネス・ヘーゲンが語る別の福音(参照 ハーベストウォッチ11/26)  
  ①イエスは十字架後に地獄に落ちて、復活を経て「神の子」となった?
   *キリストへの信仰による救いでなく、「信じて語ると実現する」という点が強調される。
  ②イエスに対する誤った理解が、福音を捻じ曲げる。
   *今日、世で祝われるクリスマスに、メシア到来の喜びはどれだけあるだろうか。

(3)旧約預言から、キリストの降誕について理解を深めることは有意義である。
  ①ダニエルの七十週の預言は、エレミヤの奉仕を受けて明らかにされた預言。
  ②神のタイムテーブルを通して、メシア到来のタイミングを明らかにした。
   *メシアの初臨と再臨の両方を含み、神の計画において欠かせない要素である。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 天使ガブリエルによるメシアの啓示(20~23節)
Ⅱ メシアの初臨のタイミング(24~27節)
Ⅲ イエス・キリストの降誕の実際

|ゴール:
Ⅰ受肉された神キリスト
*このメッセージは、メシア降誕の預言とその性質を学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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