11月21日 日曜礼拝

11月21日 日曜礼拝(338)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


11月の招詞 ~詩篇145:1-2
 1 私の神 王よ 私はあなたを
  あがめます。あなたの御名を
  世々限りなくほめたたえます。
 2 日ごとにあなたをほめたたえ 
  あなたの御名を世々限りなく
  賛美します。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・469(456)さかえの王にます主の
・551(529)ゆきてつげよあまねく
・376(383)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「エレミヤの受難とゼデキヤの試練」
聖書箇所 
エレミヤ書37:1~21
1 ヨシヤの子ゼデキヤは、
  エホヤキムの子エコンヤ
  に代わって王となった。
  バビロンの王ネブカド
  ネツァルが彼をユダの
  地の王にしたのである。

2 彼も、その家来たちも、
  民衆も、預言者エレミヤ
  によって語られた【主】
  のことばに聞き従わな
  かった。

〈 一部割愛 〉

20 今、わが主君、王よ、
  どうか聞いてください。
  どうか、私の願いを
  御前に受け入れ、
  私を書記ヨナタンの家へ
  帰らせないでください。
  私がそこで死ぬことが
  ないようにしてください。」

21 ゼデキヤ王は命じて、
  エレミヤを監視の庭に
  入れさせ、都からすべて
  のパンが絶えるまで、
  パン屋街から毎日パン
  一つを彼に与えさせた。
  こうして、エレミヤは監視
  の庭にとどまっていた。

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書37:1-21
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに
~神の真理に立つ信仰
1..時系列について
 (1)36章と37章の間には、18年間の年月が経過している。
   ①詳細は、34:1~7、37:1~10、37:11~21、38章
 (2)歴史的文脈
   ①前597年、第2回バビロン捕囚が起こり、エホヤキン王(エコヌヤ)が
    バビロンに連れ去られる。
   ②バビロンの王ネブカドレザルはエホヤキンのおじマタヌヤをゼデキヤに
    改名させ、傀儡王としてユダの王に就かせる。
   ③正統的な王位継承者ではない。
 
| メッセージのアウトライン
Ⅰ 祈りの要請をするゼデキヤ(1~10節)
Ⅱ エレミヤの逮捕(11~16節)
Ⅲ ゼデキヤの呼び出し(17~21節)

|ゴール:
Ⅰ神の前に真心で ~内側をご覧になる神に
*このメッセージは、内面をご覧になる神に仕えることを学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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Posted by希望の光バプテスト教会

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