11月14日 日曜礼拝

11月14日 日曜礼拝(337)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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11月の招詞 ~詩篇145:1-2
 1 私の神 王よ 私はあなたを
  あがめます。あなたの御名を
  世々限りなくほめたたえます。
 2 日ごとにあなたをほめたたえ 
  あなたの御名を世々限りなく
  賛美します。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・469(456)さかえの王にます主の
・514(496)主と主のことばに
・376(383)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「決して失われない神のことば」
聖書箇所 
エレミヤ書36:20~32
20 彼らは巻物を書記
  エリシャマの部屋に
  置き、王宮の庭にいる
  王のところに行って、
  このすべてのことを
  報告した。 
21 王はユディに、その
  巻物を取りに行かせた
  ので、彼はそれを書記
  エリシャマの部屋から
  取って来た。ユディは
  それを、王と王の傍らに
  立つすべての首長たち
  に読んで聞かせた。

〈 一部割愛 〉

31 わたしは、彼とその
  子孫、その家来たちを、
  彼らの咎のゆえに罰し、
  彼らとエルサレムの
  住民とユダの人々に
  対して、わたしが告げた
  が彼らが聞かなかった、
  あのすべてのわざわいを
  もたらす。」 
32 エレミヤは、もう一つの
  巻物を取り、それをネリヤ
  の子、書記バルクに与えた。
  彼はエレミヤの口述により、
  ユダの王エホヤキムが
  火で焼いたあの書物の
  ことばを残らず書き記した。
  さらに同じような多くのことば
  もそれに書き加えた。

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書36:20-32
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに
~前回の復習(順序の訂正)
(1)エレミヤ書における7つのアウトラインの確認(30~31章が一番前に来る)
 *この箇所は7つの内の ④12部族の将来(30~39章) 
   a.レカブ人の忠実さに見習う(35章)  b.記された巻物と王たちの反応(36章)
   c.イスラエルの回復と希望(30~31。32~33章) d.ゼカリヤ王への預言(34章)
   e.ゼデキヤの祈りの要請と逮捕(37章)  f.獄中からの解放と召し(38章)
   g.エルサレム陥落と忠実な者の運命(39章)
 
| メッセージのアウトライン
Ⅰ 巻物を焼くエホヤキム王(20~26節)
Ⅱ 神のことばは守られる(27~32節)

|ゴール:
Ⅰ神のことばを拒否する者の悲劇
*このメッセージは、神のことばを拒む恐ろしさと、受ける者への幸いを学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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Posted by希望の光バプテスト教会

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