10月24日 日曜礼拝

10月24日 日曜礼拝(334)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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10月の招詞 ~詩篇105:1-3
1 【主】に感謝し、御名を呼び求めよ。
  そのみわざを諸国の民の間に知らせよ。
2 主に歌え。主にほめ歌を歌え。
  そのすべての奇しいみわざを語れ。
3 主の聖なる御名を誇りとせよ。
  主を慕い求める者たちの心よ。喜べ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・40(96)せいなるかな
・472(459)きよいふみは教える
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「ゼデキヤ王への預言と民への挑戦」
聖書箇所 
エレミヤ書34:1~22
1 バビロンの王ネブカドネ
 ツァルとその全軍勢、および
 彼の支配下にある地のすべて
 の王国とすべての民族が、
 エルサレムとそのすべての
 町を攻めていたとき、主から
 エレミヤに次のようなことば
 があった。
2 「イスラエルの神、【主】は
 こう言う。行って、ユダの王
 ゼデキヤに告げよ。 

〈 一部割愛 〉

21 また、わたしはユダの
 王ゼデキヤとその高官たち
 を、敵の手、いのちを狙う
 者たちの手、あなたがたの
 ところから引き揚げた
 バビロンの王の軍勢の
 手に渡す。
22 見よ。わたしは命じて
 ──【主】のことば──
 彼らをこの都に引き返さ
 せる。彼らはこの都を攻め
 取り、火で焼く。わたしは
 ユダの町々を、住む者も
 いない荒れ果てた地と
 する。』」

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書34:1-22
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに
~34章に入る前に・・・
(1)エレミヤ書のアウトライン(7つ)の確認
 *この箇所は7つの内の ④12部族の将来(30~39章) 
   a.イスラエルの回復と希望(30~33章)  b.ゼカリヤ王への預言(34章)
   c.レカブ人の忠実さに見習う(35章) d.記された巻物と王たちの反応(36章)
   e.ゼデキヤの祈りの要請と逮捕(37章)  f.獄中からの解放と召し(38章)
   g.エルサレム陥落と忠実な者の運命(39章)
(2)エレミヤ書は必ずしも時系列順ではなく、テーマで区切られている。
  ①34章を時間順に整理すると、1~7節と8~22節の間に37:1~10
  (ゼデキヤ王の祈りの要請)の記事が入る。

メッセージのアウトライン
Ⅰ ゼカリヤ王に対する預言(1~7節)
Ⅱ契約に違反する民(8~22節)

|ゴール:
Ⅰ心から回心し、主のしもべとなる幸い
*このメッセージは、心からの回心を喜ばれる神について学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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