10月17日 日曜礼拝

10月17日 日曜礼拝(333)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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10月の招詞 ~詩篇105:1-3
1 【主】に感謝し、御名を呼び求めよ。
  そのみわざを諸国の民の間に知らせよ。
2 主に歌え。主にほめ歌を歌え。
  そのすべての奇しいみわざを語れ。
3 主の聖なる御名を誇りとせよ。
  主を慕い求める者たちの心よ。喜べ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・40(96)せいなるかな
・558(536)ガリラヤ湖のきしにて
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「永遠なる神の選び ~ダビデ契約と祭司制度」
聖書箇所 
エレミヤ書33:14~26
14 「見よ、その時代が来る
  ──【主】のことば──。
  そのとき、わたしはイスラエル
  の家とユダの家に語ったい
  つくしみの約束を果たす。
15 その日、その時、わたしは
  ダビデのために義の若枝を
  芽生えさせる。彼はこの地に
  公正と義を行う。

〈 一部割愛 〉

25 【主】はこう言われる。
  「もしも、わたしが昼と夜と
  契約を結ばず、天と地の諸法則
  をわたしが定めなかったので
  あれば、
26 わたしは、ヤコブの子孫と
  わたしのしもべダビデの子孫を
  退け、その子孫の中から、
  アブラハム、イサク、ヤコブの子孫
  を治める者を選ぶということはない。
  しかし、わたしは彼らを回復させ、
  彼らをあわれむ。」

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書33:14-26
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに
~イスラエル民族だけが、なぜ選びの民なのか?
1.「選民」思想への反発:反ユダヤ主義、置換神学、歪曲された報道
(1)選びの民を否定する者は、神の方法に反対することである。
(2)イスラエルの選びの確かさは、聖書の主張であり、歴史が証明している。
(3)その選びが確かだから、異邦人クリスチャンも救いの確かさを確信できる。

メッセージのアウトライン
Ⅰ ダビデ契約の再確認(14~17節)
Ⅱ レビ的祭司制度の将来(18~22節)
Ⅲ 神の選びの永遠性(23~26節)

|ゴール:
Ⅰ神の選びの確かさに感謝する
*このメッセージは、イスラエル民族から神の選びの確かさについて学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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