10月3日 日曜礼拝

10月3日 日曜礼拝(331)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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10月の招詞 ~詩篇105:1-3
1 【主】に感謝し、御名を呼び求めよ。
  そのみわざを諸国の民の間に知らせよ。
2 主に歌え。主にほめ歌を歌え。
  そのすべての奇しいみわざを語れ。
3 主の聖なる御名を誇りとせよ。
  主を慕い求める者たちの心よ。喜べ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・40(96)せいなるかな
・516(498)主にすがるわれに
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「エレミヤの祈りの答え~祝福の先駆けとなれ」
聖書箇所 
エレミヤ書32:26~44
26  すると次のような【主】の
   ことばがエレミヤにあった。
27 「見よ。わたしはすべての
  肉なる者の神、【主】である。
  わたしにとって不可能なことが
  一つでもあろうか。

〈 一部割愛 〉

43 あなたがたが、『この地は
  荒れ果てて、人も家畜も
  いなくなり、カルデア人の手
  に渡される』と言っている
  この地で、再び畑が買われる。
44 ベニヤミンの地でも、
  エルサレムの近郊でも、
  ユダの町々でも、山地の町々でも、
  シェフェラの町々でも、
  ネゲブの町々でも、人々は
  金で畑を買い、証書に署名して
  封印し、証人を立てるようになる。
  わたしが彼らを元どおりにする
  からである──【主】のことば。」

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書32:26-44
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに
~神の祝福の先駆けであれ
 1.神の命令「アナトテの地(畑)を買え」

 (1)エレミヤの疑問への回答:26~44節
  ①疑問の内容:バビロンに滅ぼされるのに、なぜ土地を買うべきなのか。
  ②それは、神の祝福の先駆けとなる象徴的行為であった。

 (2)新しい契約は本来、メシア的王国で機能する契約である。
  ①イスラエルの一部がメシアを否定したことで、奥義(恵みの時代)が始まった。
  ②イエスをメシアと受け入れ救われた人々は、新約の祝福を受ける。

メッセージのアウトライン
Ⅰ エルサレムの崩壊(26~35節)
Ⅱ エルサレムの回復(36~44節)

|ゴール:
Ⅰ祝福の先駆けとして希望を与える者に
*このメッセージは、神の祝福を先んじて受け、それを表す素晴らしさを学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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