7月18日 日曜礼拝

7月18日 日曜礼拝(320)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


7月の招詞 ~詩篇145:1-2
1  私の神 王よ 私はあなたをあがめます。
  あなたの御名を 世々限りなくほめたたえます。
2 日ごとにあなたをほめたたえ
  あなたの御名を世々限りなく賛美します。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・474(461)ながしたまいし
・629(591)おそれなく近よれ
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「もう一人の預言者 ウリヤ」
聖書箇所 
エレミヤ書26:20~24
20)  【主】の御名によって預言
   している人がもう一人いた。
   キルヤテ・エアリム出身の
   シェマヤの子ウリヤで、
   彼はこの都とこの地に対して、
   エレミヤのことばすべて
   と同じような預言をしていた。
21)エホヤキム王、すべての勇士、
   首長たちは、彼のことばを
   聞いた。王は彼を殺そうと
   したが、ウリヤはこれを
   聞いて恐れ、エジプトへ
   逃げて行った。
22)そこで、エホヤキム王は
  人々をエジプトに遣わした。
  すなわち、アクボルの子
  エルナタンに人々を随行
  させて、エジプトに送った。
23)彼らはウリヤをエジプト
  から導き出し、エホヤキム
  王のところに連れて来たので、
  王は彼を剣で打ち殺し、
  その屍を共同墓地に捨て
  させた。
24)しかし、シャファンの子
  アヒカムはエレミヤをかばい、
  エレミヤが民の手に渡され
  て殺されることのないよう
  にした。

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書26:20~24
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに
「使者」というキーワード
1.この箇所の特徴
 
(1)挿入句的な性質を持っている。※評価がはっきりしにくい
(2)「二人の預言者」と「彼らにかかわる使者」の歩みから
  ①各預言者、そしてかかわるすべての人々が神の摂理にあることを教える。
  ②したがって応答することの責任について、考えなければならない。
2.この後、「すべての国々に主権を持つ神」という文脈につながってゆく箇所。

 
メッセージのアウトライン
Ⅰ エレミヤの同労者ウリヤ(20~21節)
Ⅱ 預言者の命に関わった二人の使者(22~24節)

|ゴール:
Ⅰ一人ひとりの人生と神様

*このメッセージは、神が一人ひとりの人生に介入してくださる幸いについて学ぶものである。


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メッセージアウトライン2

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