5月16日 日曜礼拝

5月16日 日曜礼拝(311)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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5月の招詞 ~詩篇146:1-2
1 ハレルヤ。 わがたましいよ 【主】をほめたたえよ。
2 私は生きているかぎり 【主】をほめたたえる。
  いのちのあるかぎり 私の神にほめ歌を歌う。


賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・34(92)ほむべきかな我らの神
・642(604)のぞみも消えゆくまでに
・376(383)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「教会・恵みの時代が始まった~ペンテコステ①」
聖書箇所 
エペソ人への手紙2:11~16
11) ですから、思い出して
 ください。
 あなたがたはかつて、
 肉においては異邦人でした。
 人の手で肉に施された、
 いわゆる「割礼」を持つ人々
 からは、無割礼の者と呼ばれ、

12)そのころは、キリストから
 遠く離れ、イスラエルの民
 から除外され、約束の契約に
 ついては他国人で、
 この世にあって望みもなく、
 神もない者たちでした。

〈 一部割愛 〉

15)様々な規定から成る
 戒めの律法を廃棄され
 ました。
 こうしてキリストは、
 この二つをご自分において
 新しい一人の人に
 造り上げて平和を実現し、

16)二つのものを一つの
 からだとして、十字架に
 よって神と和解させ、
 敵意を十字架によって
 滅ぼされました。

*「新改訳2017」を使用しています。
 エペソ人への手紙2:11-16
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
ペンテコステ2017

| はじめに
1.教会(教会時代)の始まり
(1)旧約聖書に「教会」という概念はない。 *「最初のとき」使11:15~16
 ①聖霊降臨まで、教会という概念はユダヤ人たちに知られていない。
 ②イスラエルが民族的にメシアを拒否したことで、教会時代が挿入された。
 ③一方で全知全能の神から見れば、彼らの不信仰と教会時代の必要性を既に
  知っておられ、それを置くことも人類創造の前から既に決めておられた。

(2)「教会」は奥義(ムステリオン)で、時至るまで人類に啓示されなかった。
 ①初めて「教会」が示されたのが、使徒2章(ペンテコステの聖霊降臨)
 ②神の計画はイエスの十字架・葬り・復活から昇天という前提をすべて終え、
  五旬節まで50日という準備期間を経て、新たなステージに入りつつあった。

メッセージのアウトライン
Ⅰ 教会とは
Ⅱ 恵みの時代を理解する
Ⅲ 新しい時代と神の恵み

|ゴール:
Ⅰ祝福を受けた異邦人の責務
*このメッセージは、教会時代とクリスチャンについて学ぶものである。


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希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

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