5月2日 日曜礼拝

5月2日 日曜礼拝(309) 聖餐式
★教会設立記念礼拝★
2015年5月3日に第1回日曜礼拝(会場 桜美林大学多摩アカデミーヒルズ貸会議室)で催されました。
|第1回目日曜礼拝の記事はこちら

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


5月の招詞 ~詩篇146:1-2
1 ハレルヤ。 わがたましいよ 【主】をほめたたえよ。
2 私は生きているかぎり 【主】をほめたたえる。
  いのちのあるかぎり 私の神にほめ歌を歌う。


賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・34(92)ほむべきかな我らの神
・344(353)世にもとうとく清きふみあり
・171(210)主よながみまえにゆき〈 聖餐式 〉
・376(383)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「聖餐式の学び~神の恵みの象徴 」
聖書箇所 
コリント人への手紙第一11:23~32
23)私は主から受けたことを、
  あなたがたに伝えました。
  すなわち、主イエスは
  渡される夜、パンを取り、
24)感謝の祈りをささげた後
  それを裂き、こう言われました。
  「これはあなたがたのための、
  わたしのからだです。
  わたしを覚えて、これを行いなさい。」

〈 一部割愛 〉

31)しかし、もし私たちが自分を
  わきまえるなら、さばかれる
  ことはありません。

32)私たちがさばかれるとすれば、
  それは、この世とともにさばきを
  下されることがないように、
  主によって懲らしめられる、
  ということなのです。

*「新改訳2017」を使用しています。
 コリント人への手紙第一11:23-32
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

聖餐式2


| はじめに
聖餐式の学び
1.当教会で二か月に一回行う聖餐式の意義を再確認する。
(1)このテキストは保存しておいて、必要になったら聖句と共に読み返す。
(2)論争になりやすい教理について、他者を理解し、自分の立場を確信する。

メッセージのアウトライン
Ⅰ 聖餐式とは何か
Ⅱ 聖餐式の意味~4つの立場
Ⅲ 聖餐式の目的

|ゴール:
Ⅰキリストを記念し、聖餐にあずかれ
*このメッセージは、聖餐式とその恵みについて学ぶものである。


聖書アイコンこのメッセージのアウトラインはこちら
 
メッセージアウトライン2

Acrobat_Reader
※ファイル(PDF形式)の閲覧には「AcrobatReader」が必要です。お持ちでない方は、ダウンロードをしてください。


聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。


過去のメッセージアウトラインについて
2020年9月1日で、ヤフーボックスの一部機能の提供終了いたしました。過去にヤフーボックスで公開していたデータについては、改めてダウンロードできるように追って対応いたします。



*お気に召していただけましたら、ランキングサイトへの投票もお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事
希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply