4月25日 日曜礼拝

4月25日 日曜礼拝(308)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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4月の招詞 ~詩篇118:1-4
1 【主】に感謝せよ。
 主はまことにいつくしみ深い。 
 その恵みはとこしえまで。 
2 さあ イスラエルよ 言え。
 「主の恵みはとこしえまで。」 
3 さあ アロンの家よ 言え。 
 「主の恵みはとこしえまで。」 
4 さあ 主を恐れる者たちよ 言え。
 「主の恵みはとこしえまで。」

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・196(229)おどろくばかりの
・518(500)みことばなる
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「捕囚に向けての宣告①~王、そして聖都」
聖書箇所 
エレミヤ書21:1~14
1【主】からエレミヤにあった
 ことば。
 ゼデキヤ王が、マルキヤの子
 パシュフルと、マアセヤの子、
 祭司ゼパニヤをエレミヤのもとに
 遣わして、
2「どうか、私たちのために
 【主】に尋ねてください。
 バビロンの王ネブカドネツァルが
 私たちを攻めています。
 【主】がかつて、あらゆる奇しい
 みわざを行われたように、
 私たちにも行い、彼を私たちの
 ところから引き揚げさせて
 くださるかもしれませんから」
 と言ったときのことである。

〈 一部割愛 〉

13 見よ、わたしはあなたに
  敵対する。  
  この谷に住む者、平地の岩よ
  ──【主】のことば──。  
  あなたがたはこう言っている。  
  『だれが、このところに下って
  来るだろう。 
  だれが、この住まいに入って
  来るだろう』と。

14 わたしはあなたがたを、  
  その行いの実にしたがって
  罰する。  
  ──【主】のことば──  
  わたしはその森に火をつける。  
  火は、その周りをことごとく
  焼き尽くす。」

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書21:1-14
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに ~文脈の確認
1.エレミヤ書の第三区分「ゼデキヤ統治下での預言」(21~29章)へ 
(1)彼は南王国ユダの最後の王である(前597~586年)
(2)バビロンへの敗北を避けるために手を尽くす。例:エジプトの協力を得る。
(3)城壁が壊され、夜陰に乗じて脱出を図るも、捕縛される。両目を失う。

2.今を見極め、神の視点で幸い(神の御心)を選び続けることの大切さ
(1)歩みを通して、その瞬間、瞬間が選びの連続である。
 *この瞬間の選びは、さらに次の選びのために・・・と関連している。

メッセージのアウトライン
Ⅰ 主に懇願する王への答え(1~11節)
Ⅱ ユダの王家に対するさばき(11~14節)

|ゴール:
Ⅰ人生を通して、日々幸いな選びを
*このメッセージは、神に喜ばなれる選びを続ける幸いを学ぶためのものである。



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メッセージアウトライン2

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