4月18日 日曜礼拝

4月18日 日曜礼拝(307)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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4月の招詞 ~詩篇118:1-4
1 【主】に感謝せよ。
 主はまことにいつくしみ深い。 
 その恵みはとこしえまで。 
2 さあ イスラエルよ 言え。
 「主の恵みはとこしえまで。」 
3 さあ アロンの家よ 言え。 
 「主の恵みはとこしえまで。」 
4 さあ 主を恐れる者たちよ 言え。
 「主の恵みはとこしえまで。」

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・196(229)おどろくばかりの
・558(536)ガリラヤ湖の岸にて
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「エレミヤと共におられる主」
聖書箇所 
エレミヤ書19:14~20:18
14 そこでエレミヤは、【主】が
  預言のために遣わしたトフェト
  から帰って、【主】の宮の庭に
  立ち、民全体に言った。

15「イスラエルの神、万軍の
 【主】はこう言われる。
 見よ。わたしはこの都とすべて
 の町に、わたしが告げた
 すべてのわざわいをもたらす。
 彼らがうなじを固くする者と
 なって、わたしのことばに
 聞き従おうとしなかったから
 である。」

〈 一部割愛 〉

17 彼は、私が胎内にいる
  ときに私を殺さず、  
  母を私の墓とせず、 
  その胎を、永久に
  身ごもったままに
  しなかったからだ。 

18 なぜ、私は労苦と悲しみに
  あうために 胎を出たのか。 
  私の一生は恥のうちに
  終わるのか。」

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書19:14-20:18
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに ~文脈の確認
1.エレミヤへの象徴的なメッセージ 
(1)焼き物の器を買って、民の代表の前でそれを割り、メッセージする。
  ①さばきの理由は偶像礼拝:ヒノムの谷における人身御供。
  ②さばきの内容は捕囚と殺害と貧困。ささげた子たちの肉を貪ること。
 ◆補足① 哀2:20、4:10   *参照 レビ26:27~29、申28:53~57
 ◆補足② 苦難の中にある同胞を放っておけない性質でも、避けられない醜態。

(2)選びの器が極めてかたくなで、復元出来ない程に砕かれることを教える。
2.今日のテーマ:預言者エレミヤの人となり~神が共におられること

メッセージのアウトライン
Ⅰ 命令の実行~焼き物の瓶を割って語る(1~2節)
Ⅱ パシュフルへのさばきの預言(3~6節)
Ⅲ 勝利、そして落胆の祈り~エレミヤの人となり(7~18節)

|ゴール:
Ⅰ主が共にいてくださるから
*このメッセージは、私たちの霊的状況にかかわらず注がれる神の愛を学ぶためのものである。



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メッセージアウトライン2

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