3月7日 日曜礼拝

3月7日 日曜礼拝(301) 聖餐式
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


3月の招詞 ~詩篇95:1-3
1 さあ 【主】に向かって 喜び歌おう。私たちの救いの岩に向かって 喜び叫ぼう。
2 感謝をもって 御前に進み 賛美をもって 主に喜び叫ぼう。
3 まことに【主】は大いなる神。すべての神々にまさって 大いなる王である。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・64(118)神の賜う愛
・504(486)きたれ友よともにイエスの
・171(210)主よながみまえにゆき〈 聖餐式 〉
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「自己憐憫から愛に満たされ」
聖書箇所 
エレミヤ書18:1~17
1) 【主】からエレミヤに、
 このようなことばがあった。
2) 「立って、陶器師の家に下れ。
 そこで、あなたにわたしの
 ことばを聞かせる。」
3) 私が陶器師の家に
 下って行くと、見よ、彼は
 ろくろで仕事をしている
 ところだった。


〈 一部割愛 〉

15) それなのに、
   わたしの民はわたしを
   忘れ、空しいものに
   犠牲を供える。  
   それらは、わたしの民を
   その道、いにしえの道で
   つまずかせ、小道に、
   まだ整えられていない
   道に行かせ、  

16) 彼らの地を恐怖のもととし、  
   永久に嘲りの的とする。  
   そこを通り過ぎる者はみな、  
   呆気にとられて頭を振る。  

17)  東風のように、わたしは
   彼らを敵の前で散らす。  
   彼らの災難の日に、  
   わたしは彼らに背を向け、
   顔を向けない。」

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書18:1-17
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに
Ⅰ 東日本大震災から10年目
(1)被災し、津波を目の当たりにした人々の癒し
 ①大切な家族や友人、日常を失った人々の深い傷
  *人がいくら泣き叫ぼうが、あらがうことができない力がある。
  *多くの喜び、また恵みも勝ち取ったものでなく、与えられたものである。
 ②神の許しがなければ、何も起こらない ~生かされた命である。
  *「人間は誰に造られ、どこに向かうのか」 神の愛に基づく死生観の必要。
(2)うちに欠けを持つ全人類にとって、「陶器師」が必要である。 

| メッセージのアウトライン
Ⅰ 陶器師の家に下れという命令(1~4節)
Ⅱ 続く主のことば~霊的教訓の解説(5~12節)
Ⅲ 壊される器(13~17節)

|ゴール:
Ⅰまだ柔らかいうちに陶器師にゆだねよ
*このメッセージは、神と人間の関係について学ぶものである。


聖書アイコンこのメッセージのアウトラインはこちら
 
メッセージアウトライン2

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聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。


過去のメッセージアウトラインについて
2020年9月1日で、ヤフーボックスの一部機能の提供終了いたしました。過去にヤフーボックスで公開していたデータについては、改めてダウンロードできるように追って対応いたします。



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