2月14日 日曜礼拝

2月14日 日曜礼拝(298)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


2月の招詞 ~詩篇134:1-3
1 さあ 【主】をほめたたえよ。
 【主】のすべてのしもべたち 
 夜ごとに【主】の家で仕える者たちよ。
2 聖所に向かってあなたがたの手を上げ、
 【主】をほめたたえよ
3 天地を造られた【主】が 
 シオンからあなたを祝福されるように。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・56(112)主なる神を
・516(498)主にすがるわれに
・376(383)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「神の奥義である教会 ~2021年度テーマ②」
聖書箇所 
コロサイ人への手紙1:24~27
24) 今、私は、あなたがたの
  ために受ける苦しみを喜び
  としています。
  私は、キリストのからだ、
  すなわち教会のために、
  自分の身をもって、
  キリストの苦しみの欠けた
  ところを満たしているのです。
25) 私は神から委ねられた
  務めにしたがって、教会に
  仕える者となりました。
  あなたがたに神のことばを、
26) すなわち、世々の昔から
  多くの世代にわたって
  隠されてきて、
  今は神の聖徒たちに
  明らかにされた奥義を、
  余すところなく伝えるためです。

27) この奥義が異邦人の間で
  どれほど栄光に富んだもの
  であるか、神は聖徒たちに
  知らせたいと思われました。
  この奥義とは、あなたがたの
  中におられるキリスト、
  栄光の望みのことです。


*「新改訳2017」を使用しています。
 エペソ人への手紙1:24-27
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
*2月中はエレミヤ書講解をお休みして、新年度の教会テーマについて、聖書からお話します。
講解 エレミヤ書

| はじめに
1.「教会」について学ぶ
(1)新約聖書において「教会」には、二つの概念を見出すことができる。
  ①普遍的教会(目に見えない教会)  ②地域教会(目に見える教会)
(2)クリスチャン生活や、新約を理解するために、あらためて「教会」を学ぶ。
  ①普遍的教会の意味や定義、そして神の計画から設立に至る条件を学ぶ。


メッセージのアウトライン
Ⅰ 教会という言葉の定義
Ⅱ 普遍的教会の定義
Ⅲ 普遍的教会設立の条件
|ゴール:
Ⅰ 教会は旧約聖書で明かされたか?~「奥義」としての性質
*このメッセージは、「普遍的教会」について学ぶものである。


聖書アイコンこのメッセージのアウトラインはこちら
 
メッセージアウトライン2

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Posted by希望の光バプテスト教会

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