1月31日 日曜礼拝

1月31日 日曜礼拝(296)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


1月の招詞 ~詩篇104:33-34
33 私はいのちの限り、【主】に歌い 
   生きるかぎり 私の神をほめ歌います。
34 私の心の思いが、みこころにかないますように。 
   私は 【主】を喜びます。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・35(93)ふし拝めくにたみよ
・627(589)めぐみの高きね
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「エレミヤの祈り~恵みを軽んじないため」
聖書箇所 
エレミヤ書17:12~27
12)私たちの聖所がある
  場所は、初めから高く
  上げられた栄光の
  王座だ。  
13)「イスラエルの望みである
  【主】よ。  
  あなたを捨てる者は、
  みな恥を見ます。」  
  「わたしから離れ去る者は、  
  地にその名が記される。  
  いのちの水の泉である
  主を捨てたからだ。」
  
〈 一部割愛 〉

26)ユダの町々やエルサレム
  の周辺から、ベニヤミンの
  地やシェフェラから、また
  山地やネゲブから、
  全焼のささげ物、いけにえ、
  穀物のささげ物、
  乳香を携えて来る者、
  また感謝のいけにえを携えて
  来る者が、【主】の宮に来る。

27)しかし、もし、わたしの言うことを
  聞き入れず、安息日を聖なるもの
  とせず、安息日に荷物を運んで
  エルサレムの門の内に入るなら、
  わたしはその門に火をつけ、火は
  エルサレムの宮殿をなめ尽くし、
  消えることがない。』」

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書17:12-27
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに
最も幸いな機会と、それを軽んじる悲劇
◆「人生はチャンスに満ち溢れている」(デール・カーネギー)
1.人生で最も幸いな機会は、神に歩み寄る機会
(1)目前の機会を認識し、応答する人としない人(「幻」と「景色」の例)
  ①世にあふれる情報(誤った宗教へのレッテル、人間観、世界観など)。
  ②人の内で働く原罪(世を愛し、神に反する罪の性質)と、悪魔の働き
(2)神の自己啓示(神を知る機会)
  ①一般的な啓示(自然、良心、歴史※など) ※契約の民イスラエルの守り
  ②特別啓示(聖書)とクリスチャンたちの証し
(3)チャンスは有限で、いつまでも続かない(回帰不能点がある)。  

2.立ち返る機会(猶予)と神の愛
(1)神の猶予は愛ゆえの恵みであり、応答する者を神は喜ばれる。
  ①応答しない者が受ける報いは、当然の結果である。
   *矯正の目的を含むさばきと、矯正の余地の無い罰とに区分できる。
(2)未信者、信者問わず、神が招いてくださる幸いを軽んじない。

メッセージのアウトライン
Ⅰ イスラエルの望み(12~13節)
Ⅱ エレミヤの3つの願い(14~18節)
Ⅲ 安息日を守れ~祈りを受けて(19~27節)
|ゴール:
Ⅰ 神の恵みをむだに受けない
*このメッセージは、神の恵みを受ける幸いと、軽んじる恐ろしさを学ぶものである。


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メッセージアウトライン2

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