12月27日 日曜礼拝

12月27日 日曜礼拝(291)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


12月の招詞 ~詩篇148:1-5
1 ハレルヤ。
  天において【主】をほめたたえよ。
  いと高き所で 主をほめたたえよ
2 主をほめたたえよ すべての御使いたちよ。
  主をほめたたえよ 主の万軍よ
3 日よ 月よ 主をほめたたえよ。
  主をほめたたえよ 
  すべての輝く星よ。
4 天の天よ 主をほめたたえよ。
  天の上にある水よ。
5 【主】の御名をほめたたえよ。
  主が命じて それらは創造された
  のだ。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・86(138)君なるイェスは今あれましぬ
・73(125)ふけゆくのはらの
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「クリスチャンが待ち望むアドベント」
聖書箇所 
テトスへの手紙2:13
13) 祝福に満ちた望み、
  すなわち、大いなる神で
  あり私たちの救い主で
  あるイエス・キリストの、
  栄光ある現れを待ち望む
  ように教えています。

*「新改訳2017」を使用しています。
 テトスへの手紙2:13
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

クリスマス画像_希望の光バプテスト(1)


| はじめに
Ⅰ アドベント(主の来臨)は終わりではない
1.クリスマスは主のご降誕とその恵みを振り返る。
 ①イエスの十字架と公生涯
  (過去の出来事で理解し易い)。ヘブ2:9
 ②栄光の完全な現れ・再臨
  (未実現のため理解し難い)。ヘブ2:8
*ヘブ1:6は新改訳2017では訳出されないが、文語訳やASV(アメリカ標準訳)では、
「再び」もしくはそれに該当する単語を含んだ訳を採用している。
*ヘブル書は「栄光・御国の完成」を意識して読む。
 初臨の記事と並行して別の来臨が示されている。

2.聖書は初臨に続く、再臨の必然性を教える。
 ①主の初臨に対して、再臨が不可欠である。
 ②初臨で流される血は、人間の原罪を解決する唯一の方法。
  再臨は罪に基づく地上の諸問題を解決する唯一の方法。

3.再臨は、すべての時代の聖徒にとって希望の時。
(1)クリスチャンにとっては空中再臨(=教会携挙)。
 *参照 1テサ1:10、テト2:13

(2)再臨は厳密には2種類ある。
 ①クリスチャン(教会時代の聖徒)を主の御怒りから救う:空中再臨(=教会携挙、もしくは「携挙」と略される)
 ②ユダヤ人の民族的回心に対するもの:地上再臨(携挙との対比で「再臨」と略される)
*これらは別の機会に起こり、祝福の対象とする信者(どの時代の信者かによる)が異なる。

*携挙は聖書的教理でありながら、クリスチャンの中でもしばしば論争の的になる。
 神のことばに対する恐れがなく、自らのエゴ(自己中心)を通すための論争は無意味である。 

*悪魔は常に偽り者であり、光と闇の戦いにおける常套手段は誤った真理の流布である。
 霊的な情報戦の只中で、途方に暮れるのではなく、聖書から字義通りに学ぶ者でありたい。

メッセージのアウトライン
Ⅰ旧約聖書が示すメシア~受難と栄光
Ⅱ教会携挙の聖句~教会時代の信者に限定され地上再臨とは異なる

|ゴール:
Ⅰ聖書の構造から再臨を確信する。
*このメッセージは、聖書がクリスチャンの希望とする携挙を学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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Posted by希望の光バプテスト教会

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