11月22日 日曜礼拝

11月22日 日曜礼拝(286)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン


11月の招詞 ~詩篇145:1-3
1 私の神 王よ 私はあなたをあがめます。
 あなたの御名を 世々限りなくほめたたえます。
2 日ごとにあなたをほめたたえ 
 あなたの御名を世々限りなく賛美します。
3 【主】は大いなる方。大いに賛美されるべき方。
 その偉大さは 測り知ることもできません。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・551(529)ゆきてつげよあまねく
・84(136)みかむりをもなれは捨てて
・376(383)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「イザヤ書から見るメシアの受肉」
聖書箇所 
イザヤ書7:1~17
1)ウジヤの子のヨタムの子、
 ユダの王アハズの時代、
 アラムの王レツィンと、
 イスラエルの王レマルヤの子ペカが、
 戦いのためにエルサレムに上って
 来たが、これを攻めきれなかった時の
 ことである。 
2) ダビデの家に「アラムがエフライム
  と組んだ」という知らせがもたら
  された。
  王の心も民の心も、林の木々が風に
  揺らぐように揺らいだ。
3)そのとき、【主】はイザヤに
 言われた。
 「あなたと、あなたの子シェアル・
 ヤシュブは、上の池の水道の端、
 布さらしの野への大路に出向いて
 行ってアハズに会い、

〈 一部割愛 〉

15)この子は、悪を退けて善を選ぶ
  ことを知るころまで、凝乳と蜂蜜を
  食べる。
16) それは、その子が悪を退けて善を
  選ぶことを知る前に、あなたが恐怖を
  抱いている二人の王の土地が見捨て
  られるからだ。
17) 【主】は、あなたとあなたの民と
  あなたの父の家に、エフライムがユダ
  から離れた日以来、まだ臨んだことも
  ない日々をもたらす。
  それはアッシリアの王だ。」

*「新改訳2017」を使用しています。
 イザヤ書7:1-17
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

クリスマス画像_希望の光バプテスト(1)


| はじめに
Ⅰ コロナ禍で迎える初めてのクリスマス
(1)新しい生活様式の下で過ごす(第3波流行。リアルイベントの自粛)
(2)人々の期待はむしろ新年に対して大きくなっている?(牧師の個人的実感)
   
(3)クリスマスの真の目的:救い主が受肉し、神が介入されたことを喜ぶ。
*新型コロナの蔓延は、世界の常識を一変し、歴史を二分する出来事。

*メシアの降誕は世界の歴史を二分し、人類救済の計画を二分する出来事である。
 例:B.C.・・・「Before Christ※」(キリスト以前、つまり西暦紀元前)
   A.D.・・・「Anno Domini」(西暦紀元) 
 ※因みに西暦紀元の元年と、キリストの降誕との間には誤差があり、実際は紀元前4年頃とみられる。
525年にディオニュシウス・エクシグウスにより考案された際、算定を間違えたようである。

*メシアは、拒否する者と受け入れる者とに全人類を二分するお方である。
*死後の魂をも、拒否して滅びる魂と、信じて救われる魂とに二分するお方である。

*メシアは人類を罪や死から引き離し、きよさと生に結び合わせて下さるお方。
*メシアは神人の間に立ち、信じる者を神に結び合わせてくださるお方。
クリスマスは救い主の誕生という歴史的な出来事のお祝いであることを発信し続ける。


メッセージのアウトライン
Ⅰイザヤ7章の文脈
Ⅱ受肉の予告(14~17節の講解)
Ⅲ受肉の実際(新約聖書の聖句から)

|ゴール:
Ⅰ「受肉」からメシアを味わう
*このメッセージは、処女降誕の預言と受肉の事実について学ぶものである。

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メッセージアウトライン2

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