11月8日 日曜礼拝

11月8日 日曜礼拝(284)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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11月の招詞 ~詩篇145:1-3
1 私の神 王よ 私はあなたをあがめます。
 あなたの御名を 世々限りなくほめたたえます。
2 日ごとにあなたをほめたたえ 
 あなたの御名を世々限りなく賛美します。
3 【主】は大いなる方。大いに賛美されるべき方。
 その偉大さは 測り知ることもできません。

賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・551(529)ゆきてつげよあまねく
・420(419)あなたのもてるなやみは
・376(383)ちち・みこ・みたまの

メッセージ:「エレミヤの執りなし①~親密で無知な民」
聖書箇所 
エレミヤ書14:7~18
7) 「私たちの咎が、私たちに不利
  な証言をしても、【主】よ、
  あなたの御名のために事をなし
  てください。 
  まことに私たちの背信は大きく、  
  私たちはあなたの御前で罪の中
  にいます。
  
8) イスラエルの望みである方、 
  苦難の時の救い主よ。 
  どうしてあなたは、この地にいる
  寄留者や、一晩だけ立ち寄る旅人
  のようにされるのですか。  

〈 一部割愛 〉

17) あなたは彼らに、このことばを
  言え。
  『私の目は、夜も昼も涙を流して止ま
  ることのないように。
  おとめである娘、私の民の打たれた
  傷は大きく、それは癒やしがたい、
  ひどい打ち傷。

18  野に出ると、見よ、剣で刺し殺され
  た者たち。町に入ると、見よ、飢えて
  病む者たち。
  まことに、預言者も祭司も、地を行き
  巡って、仕事に精を出し、何も知ら
  ない。』」

*「新改訳2017」を使用しています。
 エレミヤ書14:7-18
↑カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

講解 エレミヤ書

| はじめに
Ⅰ 米国大統領選挙を受けて ~決まった結果と報いは受けなければならない。
1.霊的指導者の責務と個々の自己責任
 ①指導者の責務と責任は大きい。
 ②個々人の無知は言い訳にならない。

2.14章のアウトライン
 ②7-18節 エレミヤのとりなし(第1・第2の祈り)
 ③19節-5章4節 第3の祈りと神のことば 

メッセージのアウトライン
Ⅰエレミヤの執りなし①(7~12節)
Ⅱエレミヤの執りなし②(13~18節)

|ゴール:
Ⅰ霊的自己責任とキリストの恵み
*このメッセージは、人類の霊的責任とキリストの恵みについて学ぶものである。

コラム:「金剛石」とは?
(1)一般的理解:「金剛石」はダイヤモンドと理解される。
(2)訳語の比較
①KJVは「diamond」「adamant」として、旧約聖書で出28:18~ゼカ7:12まで約6回使用される。
②日本語聖書の同一箇所を取り上げ、訳語を比較すると以下のようになる。
*口語訳では、「縞めのう」(出28:13)、「青玉」(エゼ28:13)、「金剛石」(エレ17:1、ゼカ7:12)、「ダイヤモンド」(エゼ3:9)など。
*新共同訳では「ジャスパー」(出28:13)、「縞めのう」(エゼ28:13)、「ダイヤモンド」(エレ17:1、エゼ3:9)、「石」(ゼカ7:12)。※因みにジャスパー (Jasper)とは、碧玉の意味。
*聖書協会共同訳では「縞めのう」(出28:13、エゼ28:13)、「ダイヤモンド」(エレ17:1、ゼカ7:12、エゼ3:9)。
*新改訳2017は、「ダイヤモンド」(出28:13、エゼ3:9、28:13)、「金剛石」(エレ17:1、ゼカ7:12)
※新改訳第3版以前は、エゼ3:9は「金剛石」であったが、2017で「ダイヤモンド」に修正された。
*原語のヘブル語も、出28:18では「יַהֲלֹם」(yah-hal-ome)、エレ17:1では「שָׁמִיר」(shaw-meer)など箇所により異なる。

③比較した結果
*特に「めのう」「ダイヤモンド・金剛石」「青玉」といった鉱物では、訳語のブレが顕著である。
*因みに、黙21章(新しいエルサレムの光景)でダイヤモンドが出てこない理由として、「天地は焼かれて一新する際、ダイヤは耐えられない」という説は俗説である。熱や紫外線に弱い宝石はダイヤだけではない。

(3)歴史的背景と言語について
③ダイヤモンドの「宝石的価値」が認識されるのは、カット技術が確立される中世以後。
*モーセの時代に「宝石」と認識され、祭司の胸当ての12部族のシンボルとして採用されたかは興味深い。
④「硬さ」という点ではすでに評価され、紀元前から取引対象であった。
⑤ギリシャ語では「アダマント」 ※「鉄鋼」を指すという説もある。
*ラテン語「アダマス」のもとの意味は「征服し得ない力」。
*オランダ語「ギヤマン」(ガラス細工を指す)は、「アダマント」から派生した。


心に刻まれたもの

①人間の内にある消し難い罪の性質は、まるで金剛石や鉄の筆で刻まれているようだ。
②聖霊は刻まれた罪の性質を信者から消し、その心に新しい律法を刻んでくださる。

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