10月4日 日曜礼拝

10月4日 日曜礼拝(279)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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■10月の招詞 ~詩篇100:1-3
1 全地よ 【主】に向かって喜びの声をあげよ。
2 喜びをもって【主】に仕えよ。 喜び歌いつつ御前に来たれ
3 知れ。【主】こそ神。主が 私たちを造られた。
 私たちは主のもの 主の民 その牧場の羊である。


■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・683(634)世の終わりのラッパ
・539(521)キリストにはかえられません
・378(385)さかえあれや

メッセージ:「 神の哀歌と異邦人へのメッセージ 」
・聖書箇所 エレミヤ書 12:7-17 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 エレミヤ書

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| はじめに
Ⅰ 仮庵の祭りを覚えて(2020年は10/3(土)~8(木))
1.チスリの月の3つの祭り(ラッパの祭り、贖罪の日、仮庵の祭り)
①チスリの月(9~10月に相当)は、五旬節(ペンテコステ)とその後の3か月の収穫期を経て訪れる。 
②預言的な意味を持つ:
*メシアの働きの変遷に伴う歴史的出来事を預言する。
*3か月の収穫期は教会時代、ラッパの祭り(新年祭)は携挙、
*贖罪の日は大患難時代、仮庵の祭りは千年王国(メシア的王国)

2.神のことばの成就を確信する。
①聖書を知らない人々が公に、唯一の神とその啓示を一緒くたに否定する時代(テレビなどあらゆるメディアで散見する)。
*異端やカルトを非難する際、恐怖を与える啓示を悪とする(死後のさばき、悪魔、大患難時代やハルマゲドンなど)
*創造論や根本主義者を反知性主義と同一視し、偏見に満ちた情報を公の電波で流す。
*「神なんかいない」「科学万能」という持論(無神論という信仰)を、普遍的真理のように放送する。
*「離婚」「中絶」「貞操」などに関する聖書的価値観を、「女性の自由を縛る古い道徳」と印象操作する。

②旧約の祭りから、神のことばの確かさを確認する。
*新約の聖徒(クリスチャン)が得る祝福を見据えて日々歩む。
*今日の箇所は、特に「約束の地」における異邦人クリスチャンの祝福を考える。
*世が煽る神への不信と憎しみではなく、失われた魂への神の愛おしみに目を止めよ。

メッセージのアウトライン
Ⅰヤハウェの哀歌(7~13節)
Ⅱ異邦人への刈り取り(14~17節)

|ゴール:
Ⅰ異邦人に用意された祝福~約束の地について
*このメッセージは、約束の地についてイスラエルと異邦人の祝福を学ぶものである。


◆コラム①:千年王国で仮庵の祭りを守る
|ゼカ14章より 
16節:異邦人諸国は、仮庵の祭りにはエルサレムに上り、王を礼拝する。
*王へのささげ物を捧げる(イザ60:11)のはこの時か?
17節: 代表を派遣しない国へのさばき
*18~19節:例としてエジプトが上げられる。(祭りの起源は出エジプトの出来事) 
*大患難時代を生き延びた異邦人信者、「羊の異邦人」(マタ25:31-41)たちは、毎年エルサレムに上るのです。その理由は①「万軍の【主】である王」を礼拝するため(イザ2:2-4など)、そして②仮庵の祭りを祝うためです。

◆コラム②:人間はまっすぐ歩けない
|NPRの記者の確信
*NPR(ワシントンD.C.を拠点とする民間非営利組織の公共ラジオ局)の科学担当記者ロバート・クルールウィッチは確信を持っていた。
*ドイツ人学者、ジャン・ソウマンの実験を引用
 被験者を目隠しし、1時間ほどまっすぐ歩くように指示する。すると本人はそのつもりでも、例外なしに逸れていった。このような実験は1920年代頃に盛んに行われた。
 その結果得た結論が、「私たち人間は、外的な助けがなければ、まっすぐ歩くことができない存在である」。
*クリスチャンがまっすぐ歩くために必要なものは何か、遠方にある不動の目印「再臨」を見据えることではないか・・・



※【告知】メッセージアウトラインに関してのお知らせ
2020年9月1日で、ヤフーボックスの一部機能の提供終了いたしました。
過去にヤフーボックスで公開していたデータについては、改めてダウンロードできるように
追って対応させていただきます。


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