9月27日 日曜礼拝

9月27日 日曜礼拝(278)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■9月の招詞 ~詩篇117:1-2
1 すべての国々よ 【主】をほめたたえよ。
 すべての国々よ 【主】をほめうたえ。
2 主の恵みは私たちには大きい。【主】のまことはとこしえまで。
 ハレルヤ。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・64(118)神の賜う愛
・497(480)輝く日をあおぐとき
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「 神の支配とこの世の不条理  」
・聖書箇所 エレミヤ書 12:1-6 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 エレミヤ書

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| はじめに
Ⅰ 世の不条理に不安にならないために:世は不条理にあふれている?
1.一般の人々の苦しみ:神が愛なら、なぜこんなに苦しまなければならないのか。
 ①事故や災害、凶悪犯罪、新型コロナなどの犠牲(命の関する不条理)
 ②ホームレス問題、家族の不幸、長期の闘病など(生活を襲う不幸)
2.信者でも受ける苦しみ:信者は罪人から義とされ、特に愛されている者である。 
 ①信者でも同じように、時に事故や犯罪の犠牲者となることがある。
 ②信者は愛の内にあるが、無風状態に置かれるのではない。
 ③神が義ならば、なぜ悪人が栄えているのか(経済面、権力、名誉・・・)
3.試練の中で信仰を失わない心構え:信者の優れた点とは何か?

メッセージのアウトライン
Ⅰエレミヤの不満(1~6節)
Ⅱダビデに見る問いの答え~詩37より
|ゴール:
Ⅰ神の視点を忘れない~不条理に惑わされないために
*このメッセージは、神の支配とこの世の不条理について学ぶものである。


◆コラム:大贖罪日(ヨム・キプール)と大患難時代
 イスラエルの暦で、27日~28日は大贖罪日を迎えます。これは旧約聖書でラッパの祭りに次いで催すべき祭りであり、今日のユダヤ教では自己の快楽を否定し、犯した罪への悔い改めを覚える日として、厳粛に守るそうです。聖書的には、祭りを命じているモーセの律法は役目を終えているので、強いて行う必要はありません。この祭りは、教会が携挙されたのちにこの地上を襲う7年間の大患難時代の型として、預言的な意味を持っています。
 この7年間は不信者とサタンに対して神の怒りが地上に降り注ぐ時であり、イスラエルが民族的回心に導かれる時です。正しい教会は既に携挙されてますので、新たに召された144000人のユダヤ人たちを中心に伝道が展開されます。

 またサタンはメシアの再臨を阻止しようと、神への反抗が極まります。その結果、異邦人諸国(反キリストや大バビロン)によるイスラエル侵攻などの苦難が襲います。聖霊の働きも旧約時代の制限されたものに戻ります。神の計画の主役であるイスラエルは7年(特に後半の3年半)にわたり非常な苦しみを経験した後、まだ成就していない約束の完成(アブラハム契約の成就・千年王国)を見るのです。
 聖霊が働き、福音を信じる者すべてが救われる「恵みの時代」は、これをもって終了します。

|大患難時代を視野に入れ~福音を一つでも多く残す役目
 今日のクリスチャンが、教会生活以外の個人的な分野で証しを残し、信じるかどうかに問わず福音を語っておくことは大切です。なぜなら、大患難時代には地上に教会はありませんが、何によって神を、メシアを、信仰を知るのでしょうか。恐らくそれ以前に残してきた信者たちの信仰の資産が、福音伝道に役立てられるのです。
 できれば、こんな過酷な時代が来る前に、愛する隣人たちが救われることを望みたいですが、ネット上に(ホームページ、ブログ、SNS、動画など)、書籍として、記録として、または生きた言葉で、さまざまな形で福音や信仰の足跡を残しておく必要があります。患難期に、サタンはこのような信仰の証しが人々の目に触れないように、権力によって抹殺するかもしれません。様々な形で教会時代の資産を残しておくことに越したことはありません。
西壁
※「エルサレム・西壁」第68回ハーベスト聖地旅行にて


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