9月20日 日曜礼拝

9月20日 日曜礼拝(277)

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■9月の招詞 ~詩篇117:1-2
1 すべての国々よ 【主】をほめたたえよ。
 すべての国々よ 【主】をほめうたえ。
2 主の恵みは私たちには大きい。【主】のまことはとこしえまで。
 ハレルヤ。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・64(118)神の賜う愛
・516(498)「主にすがるわれに(歌いつつ歩まん)
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「 エレミヤの暗殺計画~神の奉仕者の心構え  」
・聖書箇所 エレミヤ書 11:18-23 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師
講解 エレミヤ書

↓PDFでメッセージノートをダウンロードできます!
アウトライン・バナー 
| はじめに
Ⅰ 神の奉仕をする者の心構え
1.迫害を受ける必然性
(1)主の働きに参加している人で、他の人から批判や中傷を
  受けていない人はないだろう。
  どんなに一生懸命やっていても、必ず批判のことばはある。
(2)イエス様をはじめ、使徒や預言者たちの対応から学ぶ点は多い。

メッセージのアウトライン
Ⅰエレミヤの暗殺計画(18~20節)
Ⅱエレミヤの祈り~アナトテの地の滅び(20~23節)
Ⅲエレミヤの買い戻し~アナトテに見る希望(32:26-35より)
|ゴール:
Ⅰ神の奉仕をする者の心構え
*このメッセージは、迫害についての覚悟と、真に価値あるものを学ぶものである。


◆コラム:アナトテの地
*預言者エレミヤの故郷(エレ1:1)
①エルサレムの北東4キロにある。ベニヤミン領のレビの町(ヨシ21:18、1歴6:60)。
②ソロモンの時代には、祭司たちが住んでいた(1列2:26~)
③アナトテの地は、捕囚を経てイスラエルが回復する希望の表徴として存在する。(エレ32:26-35)
・経済的理由などで一度手放した土地の買戻しを許すのは、ヘブル的習慣。
・捕囚の直前に買い戻す行為(もうすぐ捕囚され、廃墟のようになる土地に価値を感じるか)は、
 世的には非常識だが、神にビジョンを見せられたが故の行為である。
・エレミヤの背後に神がいることを受け止める者にとっては、
 彼の非常識な行為は大きな励ましとなった。「世の常識」<「神の約束」である。
アナトテの地


◆18(金)~20(日)、ユダヤの暦ではロシュ・ハシャナー(新年祭)を迎えます。
【 契約の民イスラエルへの祈り 】
①イスラエルで新型コロナの勢いが再び増しています。契約の民、またメシアニックジュー(ユダヤ人信者)の健康が守られるように。
②そしてユダヤ教の会堂礼拝の制限に伴い、インターネットを通して人々の霊の目が開かれ、聖書理解を混乱に陥れたラビたちの口伝律法※から解放され、イスラエルの模範たるイエス・キリストを、救い主として受け入れられますように・・・

※本来聖書にない教えや、聖書が強調していない伝承などが、ラビ(教師)たちによって積み重ねられ、もはや一般に人々には理解不能となってしまったのが、今日のユダヤ教です。ラビたちは“会堂の門番”(ゲートキーパー)で、メシアニックジューとの関わりなどを通して、人々が福音に触れないように見張っているのです。その“門”を迂回できる手段が、インターネットなのです。

◆参考文献
|インターネット時代のユダヤ人伝道
*『第8回再臨待望聖会』ハーベスト・タイム・ミニストリーズ
【講師】エイタン・バール(イスラエル聖書大学)

【 あなたの選びが終末に関係する 】
|世界的な終末論(教会時代→教会携挙→7年の大患難時代・・・永遠の秩序へ)
・大患難時代は、特にイスラエルにとって過酷な苦しみとなるでしょう。ラッパの祭り(新年祭)は教会携挙を表し、祭りで吹かれるつのぶえは、次いで訪れる贖罪の日(大患難時代・神の怒りが地に注がれる時を表すもの)に備えるものです。そのつのぶえの音を、「怒りを免れる者」(信仰者)として聞くのか、地に残された者(不信者)として聞くのか。その時はいつ来てもおかしくありません。
|個人的な終末論(肉体の死→陰府or天・・・永遠の滅びor永遠の秩序)
・私たち一人ひとりの地上生涯が、いつまで与えられているのか。自分の寿命を正確に答え得る人はいません。死後に備え、最悪を想定して地獄からの救いを得る人は幸いです。神のことばへの従順が試されています。今は恵みの時です。

【 契約の民イスラエルが伝えた福音 】
福音はユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じるすべての人に救いをもたらす神の力です」ロマ1:16
|契約の民への感謝と異邦人の責務
・イエスの十字架を「私の罪の身代わりです」と、信仰により受け入れる者は幸いです。その素晴らしい便りは、まず契約の民ユダヤ人に、そして彼らを通して異邦人に伝えられ、神の祝福に入れていただきました。この聖句はすべての人が、福音を受け入れて神との和解することと、永遠のいのち(救い)が必要であることを教えています。

・今も、神の契約とその民イスラエルの役目は機能しています。契約の民に感謝して、素晴らしいイエス様を彼ら自身に、またすべての人々に、日々お伝えします。

~イエス・キリストは、全人類の罪の身代わりとして十字架にかかり、葬られ、三日目に甦られました~
ロシュ・ハシャナ



※【告知】メッセージアウトラインに関してのお知らせ
2020年9月1日で、ヤフーボックスの一部機能の提供終了いたしました。
過去にヤフーボックスで公開していたデータについては、改めてダウンロードできるように
追って対応させていただきます。


希望の光バプテスト教会

Facebookページも宣伝


*以下はランキングサイトへの投票ボタンです。


ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事
希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply