4月12日 日曜礼拝

4月12日 日曜礼拝(254)・イースター集会
|〈緊急〉新型コロナウイルスに伴う日曜礼拝変更はこちらから

週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■4月の招詞 ~詩篇146:1-2
 1 ハレルヤ。わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。
 2 私は生きているかぎり 【主】をほめたたえる。
  いのちのあるかぎり 私の神にほめ歌を歌う。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・127(172)はかのなかに
・402(402)丘にたてるあらけずりの
・378(387)さかえあれや

メッセージ:「 復活信仰と福音 イースター 」
・聖書箇所 コリント人への手紙第一 15:3-7 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

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| 福音の三要素(十字架・葬り・復活) 
1. 常識以上の事実「復活」を受け止めよ
 ①三要素の中で唯一超自然的な要素
 ②コリント教会でも復活を疑う者がいた。
 ③常識という地面から信仰の一歩を踏み出せるか(聖書理解を根拠にした信仰) 

2. 今までの常識のもろさを痛感するとき
 ①新型コロナウィルス
 *今までの生活スタイルが一変。行動、物流停止、衛生観念の変化など。
 *新型コロナによる死者数は世界で10万人。米国は2万人を超えて最多。
 ②経済面での打撃:日本経済だけをとっても、戦後最大の危機と言われる。

3. 常識を超えたところ・神の目線で見るときに分かる希望がある
 ①復活を受け入れた時に、初めて聖書という扇のかなめがはまる。
 ②神の計画と摂理を知ると、どんな状況の中にも神の御手を見ることができる。

◆ヴィア・ドロローサ(苦しみの道)
 体中に傷を負って十字架を背負い、刑場に向かう主イエスと
同じ道を歩むことで、人類の身代わりとして背負われた苦しみの
大きさと愛の深さを覚える。
この習慣は十字軍時代に始まり、現在のルートは19世紀に確定した。

イエス時代のエルサレム地図
|参考文献:
*『ハーベスト聖地旅行ハンドブック』(非売品)
*『バイブルワールド』いのちのことば者
*『図解 聖地イェルサレム』河出書房新書
*『エルサレム』新潮選書

メッセージのアウトライン
Ⅰ復活の事実性
Ⅱ復活のメシア預言
Ⅲ復活は不可欠である
|ゴール:
Ⅰ復活の霊的意義を確認する。
*このメッセージは、主の復活とその意義について学ぶものである。



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