4月5日 日曜礼拝

4月5日 日曜礼拝(253)
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週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■4月の招詞 ~詩篇146:1-2
 1 ハレルヤ。わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。
 2 私は生きているかぎり 【主】をほめたたえる。
  いのちのあるかぎり 私の神にほめ歌を歌う。

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・127(172)はかのなかに
・400(400)きみもそこにいたのか
・378(387)さかえあれや

メッセージ:「 十字架の恵みという事実 イースター 」
・聖書箇所 マタイの福音書 27:35-50 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。  
小野寺望 牧師

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| 罪の大きさと犠牲の大きさ 
1. 十字架までの流れ
①最後の晩餐:木曜の日没後(ユダヤ的には金曜)
②イエスの逮捕
③アンナスの裁判
④カヤパとサンヘドリンの裁判
⑤ピラトによる1回目の裁判
⑥ヘロデ・アンテパスによる裁判 
⑦ピラトによる2回目の裁判
⑧ヴィア・ドロローサ(金曜 9時から十字架刑) 
⑨ゴルゴダ、アリマタヤのヨセフの墓(金曜 日没直前)

◆ヴィア・ドロローサ(苦しみの道)
 体中に傷を負って十字架を背負い、刑場に向かう主イエスと
同じ道を歩むことで、人類の身代わりとして背負われた苦しみの
大きさと愛の深さを覚える。
この習慣は十字軍時代に始まり、現在のルートは19世紀に確定した。

*ローマの総督ピラトがイエスを裁いた場所
 イエスが裁かれた場所については、アントニア要塞とヘロデの王宮の
二つの説がある。
 ヴィア・ドロローサはクリスチャンの伝承に従って、アントニア要塞
(神殿の丘の北で、現在は小学校になっている)を起点にしている。
ヨハネ19:13によると敷石「ガバダ」と呼ばれる場所で裁かれた。
それが要塞付近で発見され、今も地下に降りて当時の石に触れ、
見学できる。

イエス時代のエルサレム地図
|参考文献:
*『ハーベスト聖地旅行ハンドブック』(非売品)
*『バイブルワールド』いのちのことば者
*『図解 聖地イェルサレム』河出書房新書
*『エルサレム』新潮選書

メッセージのアウトライン
Ⅰ人間の怒り(35~44節)
Ⅱ神の怒り(45~50節)
|ゴール:
Ⅰ十字架上の神の愛~怒りの身代わり
*このメッセージは、十字架上のイエスから神の愛について学ぶものである。



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