12月8日 日曜礼拝

12月8日 日曜礼拝(238)〈アドベント②〉
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■12月の招詞 ~詩篇100:1-5  
1 全地よ 【主】に向かって喜びの声をあげよ。
2 喜びをもって【主】に仕えよ。
3 知れ。【主】こそ神。主が 私たちを造られた。私たちは主のもの 主の民 その牧場の羊。
4 感謝しつつ 主の門に 賛美しつつ その大庭に入れ。主に感謝し 御名をほめたたえよ。
5 【主】はいつくしみ深く その恵みはとこしえまで その真実は世々に至る。
*本文は新改訳2017より

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・78(130)いざもろとも
・84(136)みかむりをもなれは捨てて
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「 ダビデ契約に従って 」 
・聖書箇所 ルカ1:30~35 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。
小野寺望 牧師


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| はじめに
Ⅰ イエス誕生(受肉・降誕)は天使から告げられた。
① 処女マリアが天使ガブリエルから告知を受けた場面。(30-35節)
② その後、天使の言葉を確かめるために親戚のエリサベツを訪ねる。
③ 彼女の口から聖霊による賛美を受け、ヨハネの誕生の頃、ナザレに帰る。
④ 話せるようになったザカリヤが、聖霊によって預言した。(68-70節)
* これらを記したルカは、医者であり、歴史家である。恐らく多くの支援者の手を
 借りて、以前書かれたイエスに関する記録を綿密に調べ、その内容を精査しながら
 時系列順に整理した。
  彼自身は使徒とは扱われないが、イエスや使徒たちのそばに仕えた人物であろう。
 その福音書は霊感を受けた神のことば(新約聖書)として認識されるようになる。

メッセージのアウトライン
Ⅰ受胎告知 (30~35節)
Ⅱ祭司ザカリヤの賛美(68~70節)
Ⅲダビデ契約
|ゴール:
Ⅰメシアは今もおられる
*このメッセージは、ダビデ契約の観点から、クリスマスを学ぶものである。



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