9月15日 日曜礼拝

9月15日 日曜礼拝(227)
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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■9月の招詞 ~詩篇92:1-4  賛歌。安息日のための歌。
 1 【主】に感謝することは 良いことです。
  いと高き方よ あなたの御名をほめ歌うことは。
 2 朝に あなたの恵みを 夜ごとにあなたの真実を告げることは。
 3 十弦の琴に合わせ 竪琴の妙なる調べにのせて。
 4 【主】よ あなたは あなたのなさったことで 
  私を喜ばれせてくださいました。
  あなたの御手のわざを 私は喜び歌います。
*本文は新改訳2017より

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・461(734)信ずる者はなにびとも
・631(593)罪にみてる世界(ああめぐみ!)
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「 信仰者のリスト④  」 
・聖書箇所 へブル人への手紙 11:23-31 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。
小野寺望 牧師
講解 ヘブル人への手紙

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| はじめに
Ⅰ 信仰が後退していた者(第二世代のメシアニックジュー)への励まし。
①これまでに学んだことの適用
②かつてのユダヤ教への回帰・背教へと流されそうな人々に
③ユダヤ人の歴史はそのまま信仰の歴史であり、希望と忍耐を教える。
④「見えないもの」を重んじつつ、行動することを教える。
⑤信仰は各自の責任を果たすこと。時に常識的であり、時にそれに反すること。
*その判断力はどう身に着けるのか:聖書の学び、神との交わり、助言、状況など。

敬老の日を覚えて:
1 教会に集う先輩兄姉へ
①誰もが、信仰の先輩の援助を受けている(聖書や信仰生活の指導、祈り、献金など)
②誰もが、信仰の先輩として、のちに続く者に霊的遺産を残すことができる。
③誰もが、信仰について過去と未来をつなぐ懸け橋(架け橋)となることが期待されている。
④年配者を敬うことは神の御心。その白髪は、それまで蓄えた知恵と知識を表す冠(箴20:29)。
*若者には決してない尊い財産であり、もしその生涯が信仰者としての歩みであるなら、そこからのちの者が多くの祝福をいただくことができる。

*「年老いて何の楽しみもない」(伝12:1)という前に神を知り、「神のなさることはすべて時宜に適っている」(伝3:11)ことを体験し、「神を知ることは知識の始め」(箴1:7)と若者を諭す、そのような先輩の歩みから学び、励みをいただく者は幸いである。後に続く私たちもまた、先輩方と同様に「信仰の創始者であり、完成者であるイエス」(ヘブル12:2)から目を離さずに歩む者でありたい。「主が共におられる」ことを表す器として、神様が豊かに用いてくださいますように・・・。

2 聖書の先人たちを覚えて~敬老の日に読むへブル書
*ユダヤ人は、アブラハムを筆頭に「全人類に神の祝福を届ける祭司の民」として召された。
*彼らの働きにより神の啓示が「聖書」として書き記され、写本され、異邦人信者として生きる私たちに福音が伝えられた。
*彼らのつまづきによって、イエス・キリストの恵みが異邦人に提供された。異邦人であっても信仰と恵みによって、招いていただける時代が来た。
*へブル書の読者が旧約聖書の英雄から励ましを受けたように、私たちも言わば“信仰の本家”イスラエルという先人たちを敬い、励ましをいただこう。彼らと契約を交わされた神様は、今日も信じる者一人ひとりと共にいてくださる。

メッセージのアウトライン
Ⅰ モーセの両親 (23節)
Ⅱ モーセ(24-29節)
Ⅲ イスラエルの民(29-30節)
Ⅳ ラハブ(31節)

|ゴール:
Ⅰ 歴史から学ぶ信仰
*このメッセージは、信仰の成長について学ぶものである。



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