9月1日 日曜礼拝

9月1日 日曜礼拝(225) 聖餐式
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
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■9月の招詞 ~詩篇92:1-4  賛歌。安息日のための歌。
 1 【主】に感謝することは 良いことです。
  いと高き方よ あなたの御名をほめ歌うことは。
 2 朝に あなたの恵みを 夜ごとにあなたの真実を告げることは。
 3 十弦の琴に合わせ 竪琴の妙なる調べにのせて。
 4 【主】よ あなたは あなたのなさったことで 
  私を喜ばれせてくださいました。
  あなたの御手のわざを 私は喜び歌います。
*本文は新改訳2017より

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・461(734)信ずる者はなにびとも
・574(525)かたりつげばや
・171(210)主よながみまえにゆき<聖餐式>
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「 信仰者のリスト②  」 
・聖書箇所 へブル人への手紙 11:7-16 ←カーソルを合わせると聖句の一部が確認できます。
小野寺望 牧師
講解 ヘブル人への手紙

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| はじめに
Ⅰ 神の約束(目に見えないもの)に目をとめよ。
 ①忍耐の必要:再臨、メシア的王国を待ち望む心から生まれる。
 ②アブラハムの生涯:今日の内容
 *興味深い点:メシア的王国の完成形(天のエルサレム)を見ていた。(単に天国に行くことを楽しみにしていたのではない。)
 *旧約聖書における具体的な啓示は、メシア的王国(千年王国)までであり、新天新地が実現し、天から新しいエルサレムが下ることは、黙示録で明かされる。
  奥義である。つまり、アブラハムが地に降ろされる以前の「天のエルサレム」を認知し、旧約聖書以上の啓示を個人的に受けていたことになる。
 *私たちは、胎児→赤子→成年→死後と、一つのステージを終える時に、それ以前には想像もつかないような世界が待ち受けている。体験したことがないから信じられないと言ってはならない。

メッセージのアウトライン
Ⅰ ノアの歩み (7節)
Ⅱ アブラハムの歩み (8-10節)
Ⅲ サラの歩み(11-12節)
Ⅳ 族長たちの歩み(13-16節)

|ゴール:
Ⅰ 「見えないもの」と「見えるもの」のバランス
*このメッセージは、信仰の歩みのバランスについて学ぶものである。



聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。


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