6月16日 日曜礼拝

6月16日 日曜礼拝(214) 
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■6月の招詞 ~詩篇106:1-3
1 ハレルヤ。【主】に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。
その恵みはとこしえまで。
2 だれが主の大能のわざを告げ、主の誉れのすべてを語り聞かせる
ことができよう。
3 幸いなことよ さばきを守る人々 いかなるときにも正義を行う人は。

*本文は新改訳2017より

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・518(500)みことばなる
・466(454)まどいの雲きえて
・377(384)すべてのめぐみの

メッセージ:「 メルキゼデクとイエス - 永遠の祭司職 - 」 
・聖書箇所 へブル人への手紙 7:1-3 *小野寺望 牧師
講解 ヘブル人への手紙


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| はじめに
1 祭司としてのイエスをより明確に
 ~ユダヤ教に回帰しつつあるメシアニックジューへの神学的論証

① 御子はアロンに勝るお方である。(天使・モーセに勝ることは証明済み)
 *7章からメルキゼデクのテーマが再開される。
  1-3節:メルキゼデクとイエスの対比
  4-10節:メルキゼデク的祭司職とレビ的祭司職の対比
  11-25節:レビ的祭司職とイエスの祭司職の対比
  26-28節:結論

②メルキゼデクについて、聖書の記述は二か所のみ。
 *創14章(歴史的記述)と詩110:4(預言) 


メッセージのアウトライン
Ⅰ 王である
Ⅱ 祝福を授ける者
Ⅲ 上位におられる義と平和の王
Ⅳ 父母もなく系図もない
Ⅴ 時間を超越した働き

|ゴール:
Ⅰ ディスペンセーションと土台の移行
Ⅱ メルキゼデクはイエスの型
*このメッセージは、イエスの祭司職がいかに優れているかについて学ぶものである。



■父の日を覚えて・・・
 5月の第二日曜日に祝われる母の日に続き、6月の「父の日」も、やはりアメリカのクリスチャン社会で生まれました。1909年、ワシントン州のソナラ・ドッド(ジョン・ブルース・ドッド夫人)という女性は、「母の日」の説教を聞いていて、「父の日」もあるべきだと考えた。母親の亡き後、ソナラと5人の兄を男手一つで育ててくれた父親を敬愛していたから。

父親が6月生まれだったため、ソナラは自分が通う教会の牧師に頼み、6月に「父の日」を祝う礼拝をしてもらう。これがもとで、ワシントン州では6月の第3日曜日が「父の日」となった。それから、実際に国民の祝日として定められたのは、1972年のこと。
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