3月3日 日曜礼拝

3月3日 日曜礼拝(199) 聖餐式
週の初めに皆で集い、礼拝と聖書の言葉でスタートする幸い・・・
聖書が示す唯一の希望の光をあなたに。
※「週の初めの日」とはユダヤ的表現で、私たちから見ると日曜日を指します。
聖書アイコン

■3月の招詞 ~詩篇141:1-2
1 【主】よ 私はあなたを呼び求めています。私のところに急いでください。
私があなたに呼び求めるときに 私の声に耳を傾けてください。

2 私の祈りが 御前への香として 手を上げる祈りが 夕べのささげ物として
立ち上りますように。

*本文は新改訳2017より

■賛美 ~聖歌・総合版より(括弧内は旧番号) 
・35(93)ふし拝め国たみよ
・620(584)あたらしき地に
・171(214)主よながみまえにゆき〈聖餐式〉
・377(384)すべてのめぐみの

■メッセージ:「 至高なる御子-へブル書のイントロダクション  」 
・聖書箇所 へブル人への手紙 1:1-3 *小野寺望 牧師
講解 ヘブル人への手紙


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| はじめに
|ローマ書からへブル書へ
a ローマ書・・・著者パウロ
 *かつて律法を重んじるパリサイ人であり、自身の体験とユダヤ的な知識を交えながらローマ書を執筆した。
b へブル書・・・著者不明
 *旧約の儀式などの専門知識を土台に書かれている。
c 両著者の共通点:それは著者がユダヤ人の宗教・習慣についての専門知識を有していた。
 *これまでの学んだことを架け橋に、へブル書を見てゆく。

| メッセージのアウトライン
Ⅰ へブル書のイントロダクション
Ⅱ 昔、神が語られた方法(1節)
Ⅲ 終わりの時に、神が語られた方法(2節a)
Ⅳ 至高なる御子(2節b~3節)
|ゴール:
1) 高みにおられ、また私たちと共なる御子
*このメッセージは、へブル書を読む諸前提と神の啓示を学ぶものである。



聖餐式2
*過越しの祭りのイメージ(イスラエルでは桜に似たアーモンドの花が春の訪れを知らせる)
聖餐式イメージ
*聖餐式のイメージ(実際にはパン種の入らない薄いパン(ヘブル語でマッツァ)を用います。



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