8月2日 日曜礼拝

8月2日 日曜礼拝(14)
天候:晴れ

■賛美 
聖歌64(旧118)神の賜う愛
421(420)父なるみ神に

■メッセージ:イエスの十字架上の七言③(ヨハネ19:26-27)
イエスが十字架上で発した7つのことば、その3つ目は「女の方。そこに、あなたの息子がいます。」「そこに、あなたの母がいます。」というイエスと母マリヤ、そして愛する弟子(ヨハネ)の間で交わされた愛に満ちた言葉でした。十字架は見せしめの刑であり、民衆の無関心、罵倒、敵意が満ち溢れ、粛々と刑を進めるローマ兵たちの残酷さが取り囲んでいた。それにもかかわらず、七言の3つ目、このやり取りだけはあたかも何かに守られているかのように、その周囲だけは愛に満ちていた。

①行動に示される愛

②痛みに示される愛

③使命の内に示される愛

■適用
・イエスとマリヤの関係はカナの婚礼以来、「女の方(グネイ)」と呼ぶ公の期間に入った。メシヤの活動の公の期間は、マリヤにとって息子であり、しかし息子でない状態であった。しかし、後に母は使徒の働きの記事を見ると、イエスを主として礼拝する群れに加わっている。つまり、この出来事を通して、マリヤの愛は昇華してより高い次元に育まれた。血の関係から信仰の関係に育まれたといってよい。

 私たちも、「関係を変えられた」という意味ではマリヤと一緒である。神様と信仰によって関係を変えられた者たちが、クリスチャンである。

・私達はこの世で仕事を持ち、大なり小なりの責任を負う。大きな使命の中にあっても大切なものは何か?往々にして家族を犠牲にしてしまうことが多い。最悪は家庭崩壊。しかし、イエスの十字架上での母への愛と配慮に、われわれは今一度学びたい。
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Posted by希望の光バプテスト教会

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