異邦人諸国への祈り2016〈 タンザニア連邦共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 37 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


◆タンザニア連邦共和国(首都:ドドマ)
◆人口:5170万人(クリスチャン2530万人)/主宗教:キリスト教、イスラム教
◆政治体制:大統領制民主主義/迫害の主体:イスラム教過激派
タンザニア 国旗

 タンザニアはアフリカ東部の国で、大陸側のタンガニーカと、その沖に浮かぶザンジバル諸島が連合してできた国(1964年)。

 中央部は肥沃な高原地帯。北西部にはアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山、北部にはアフリカ最大の湖ビクトリア湖があるなどアフリカ有数の大自然に恵まれている。

 多数派を占めるキリスト教徒の中で、イスラム教徒も多く(人口の3割)、国をイスラム化しようとする者たちはキリスト教徒に敵対的である。大陸側よりもザンジバル諸島で、イスラム過激派による、クリスチャンを一掃するための活動が活発化している。

 教会の焼き討ちや襲撃、殺害予告などが頻発し、教会存続の危機である。15年4月にはモスクで爆弾を製造していたとして、過激派 「アルシャバーブ」のメンバー10人が逮捕されている。

タンザニア 地図
関連記事
希望の光バプテスト教会
Posted by希望の光バプテスト教会

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply