異邦人諸国への祈り2016〈 チュニジア共和国 〉

異邦人諸国への祈り2016《 33 》

 迫害が厳しい国々の状況を毎週ひとつずつ「クリスチャン迫害国 ワースト50」より紹介します。イスラエルに加えて、すべての人のために、すべての聖徒のために祈りましょう。

 参照・・・1テモテ2:1、エペソ6:18、ヘブル13:3


チュニジア共和国(首都:チュニス)
◆人口:1120万人(クリスチャン2万4千人)/主宗教:イスラム教
◆政治体制:共和制/迫害の主体:イスラム過激派
チュニジア 国旗

 1956年フランスの植民地下から独立。独立運動を指揮したハビブ・ブルギーバが初代大統領に就くと、アラブ世界には見られない自由主義政策を採用し、1987年の無血クーデターにより座を追われる。
 
 その後、ベン・アリ大統領が独裁的圧政を敷くが、2010年に起こったジャスミン革命は全土に広がり大統領が国外に脱出することで、独裁政権に幕が下りた。
     
 ジャスミン革命は自由主義者にとっても、クリスチャンにとっても失望に終わった。勢力を伸ばすイスラム原理主義者と政府の両方から迫害を受ける。監視を避けて自宅礼拝を強いられる人々のために。 

 チュニジア 地図
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Posted by希望の光バプテスト教会

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